『強い道創り』に向けた取り組み

新名神は、名神等とともに国土軸の骨格となり、日本経済の大動脈を形成する路線となります。NEXCO西日本では、新名神の建設事業を進めるにあたり、過去に経験のない災害が発生しても道路サービスを提供し続けることを使命と考え、「強い道創り」のスローガンのもとに、新しい技術を積極的に採用し、「未来につなぐ信頼の道」を目指して取り組んでいます。

盛土部の排水構造の強化検討

盛土の安定性を高めるために、地下排水構造物の機能強化を図り、盛土内排水を確実に行います。

盛土部の排水構造の強化検討

高耐久化舗装技術の検討

コンポジット舗装と新型レベリング層を採用したアスファルト舗装を基軸とした、高耐久舗装を検討・採用していきます。

舗装構成

延長床版の改良

土工部コンポジット舗装と橋梁部との間に対応した延長床版を開発し、段差の静穏化を図ります。

延長床版の改良

鋼橋防食技術の検討

桁端部からの漏水による損傷防止のため、桁端部は延長床版または金属溶射を実施します。重交通路線との交差部等に位置する鋼橋の部材の防錆は耐用年数が100年以上の金属溶射を実施します。

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