新名神兵庫だより(NEXCO西日本 新名神兵庫事務所広報誌)

News Letter 新名神(高槻~神戸) ~兵庫からの発信~ 広報誌 第5号

チームしんめちゃんプロジェクトin 兵庫

チームしんめちゃんプロジェクトin 兵庫の概念図

○目的
新名神高速道路は、猪名川渓谷県立自然公園、北摂連山近郊緑地保全区域といった、緑豊かな自然環境に恵まれた北摂地域に建設される高速道路です。

「チームしんめちゃんプロジェクトin 兵庫」とは、新名神高速道路建設にあたっての自然環境保護への取り組みについて、事業者であるNEXCO西日本だけで自然環境保護活動を行うのではなく、地域住民の皆さま、地域文教施設、学識経験者、NPO・自然保護団体の方々と連携・協働し、みんなで北摂の自然を守っていこうと立ち上げたプロジェクトです。

○行動1:貴重動植物の保護
新名神高速道路事業区域において、数多くの貴重動植物が発見されております。

貴重動植物の保護にあたり、学識経験者、博物館、水族館、NPO・自然保護団体の方々にご指導いただきながら、地域の皆さま、地域文教施設との協働により、保護してまいります。

○行動2:のり面等への植栽・緑化
高速道路の建設で失われる地域の樹木を積極的に道路のり面に復元し、地域の里山景観の復元に努めます。

また、周辺環境との調和や自然生態系の保全・復元が重要とされる箇所においては、その地域の自生種を苗木として高速道路ののり面に植栽します。

宝塚SA(仮称)の新規追加について

宝塚SA(仮称)の新規追加

新名神高速道路(神戸~高槻間)の休憩施設について、平成21年8月10日の日本高速道路保有・債務返済機構との協定変更、平成21年8月28日の事業許可の変更により宝塚SA(仮称)が新たに追加されました。

今回は、関西圏の休憩施設の現状と宝塚SA(仮称)整備の意義と役割を説明します。

○現在の状況と課題
現在、関西都市部の高速道路において、中国自動車道の西宮名塩SA に代表されるように多くのSA・PAが飽和状態であり、かつ大規模な改築は困難な状況であります。その様な中、更なるお客さまサービスの強化、補完機能の充実を図る必要があります。

○宝塚SA(仮称)の意義と役割
新名神高速道路事業として、宝塚市玉瀬付近に本線外盛土をする計画があり、その跡地有効利用により新たな休憩施設の設置が可能になりました。宝塚SA(仮称)の追加により、新名神高速道路(高槻~神戸間)には、茨木北PA(仮称)・宝塚SA(仮称)の2箇所の休憩施設が設置されることとなりました。この2つの休憩施設が一体となって機能を果たすことで、お客さまサービスの向上が図れるものと期待しております。

詳しくはこちら

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Reader ダウンロードページはこちら新規ウィンドウを開きます

ページトップへ

Copyrights © 2007 West Nippon Expressway Company Limited All rights reserved.