▲ 

建設進捗・開通予定情報

四国横断自動車道阿南四万十線 徳島東IC~徳島JCT

路線図

路線図

現在の進捗状況

1
予定路線、基本計画、
整備計画
5
用地幅杭設置
2
機構協定締結
国交大臣事業許可
6
用地取得
3
測量調査
7
工事
4
設計協議
8
完成開通

事業概要

四国横断自動車道 阿南四万十線は、徳島県阿南市を起点とし香川・愛媛・高知の各県を結び高知県四万十市に至る延長約312kmの高速道路です。

このうち徳島東IC~徳島JCT間は、高松道・徳島道並びに新直轄方式で整備されている阿南~徳島東間を結ぶ事業です。この整備により四国東部における広域ネットワークが構築されることで、地域間交流の強化、沿線道路の渋滞緩和、災害時の代替機能の強化など地域の発展が期待されています。

整備効果

  1. 円滑なモビリティの確保(並行区間等における混雑時旅行速度が20km/h未満である区間の旅行速度の改善が期待される)
  2. 物流効率化の支援(農林水産業を主体とする地域から大都市圏への農林水産品の流通の利便性向上が見込まれる)
  3. 災害への備え(緊急輸送道路が通行止めになった場合に大幅な迂回を強いられる区間の代替路線を形成する)

事業目標及び事業進捗状況

延長(km) 独)日本高速道路保有・債務返済機構との
協定上の完成予定年月
4.7 平成32年 3月

事業進捗の目標(%)

  用地幅杭設置率 用地取得率 工事着手率
平成28年度 実績 100 64 62
平成29年度 目標 100 100 100

事業進捗(%)

  用地幅杭設置率 用地取得率 工事着手率
平成29年9月末現在 100 84 100
  • 用地取得を進めており、工事にも着手しています。

吉野川渡河部の環境保全について

「四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全に関する検討会」の目的・背景

四国横断自動車道が横過する「吉野川渡河部」は、多種多様な希少生物が生息・生育し、渡り鳥のシギ・チドリ類が飛来する湿地を有する吉野川の河口域に位置することから、環境保全の観点において重要な場所であります。

このような自然豊かな「吉野川渡河部」の環境保全のため、専門家から必要な指導、助言を得るため、「四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全に関する検討会」を設置するものです。

  • 吉野川河口域の状況
吉野川河口域で見られる希少生物の例

検討会の概要

  • 委員(五十音順・敬称略)
平成29年8月現在
役職 氏名 所属等 専門分野
座長 やまなか ひでお
山中 英生
徳島大学大学院

社会産業理工学研究部 教授

都市計画
環境部会
部会長
なかの すすむ
中野 晋
徳島大学大学院

社会産業理工学研究部 教授

沿岸域工学
環境部会
副部会長
かまだ まひと
鎌田 磨人
徳島大学大学院

社会産業理工学研究部 教授

生態系管理
橋梁部会
部会長
なりゆき よしふみ
成行 義文
徳島大学大学院

社会産業理工学研究部 教授

構造工学
橋梁部会
副部会長
ながお ふみあき
長尾 文明
徳島大学大学院

社会産業理工学研究部 教授

風工学
委員 おおた なおとも
大田 直友
阿南工業高等専門学校 准教授 底生生物
委員 くわえ ともひろ
桑江 朝比呂
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所

港湾空港研究所 沿岸環境研究グループ長

鳥類
委員 こうづき やすのり
上月 康則
徳島大学大学院

社会産業理工学研究部 教授

水質底質他
委員 さなだ じゅんこ
真田 純子
東京工業大学 環境・環境理工学院

環境・社会理工学院 准教授

景観工学
委員 はしもと ちかのり
橋本 親典
徳島大学大学院

社会産業理工学研究部 教授

コンクリート工学
委員 はまの たつお
浜野 龍夫
徳島大学大学院

生物資源産業学研究部 教授

水産生物
委員 わだ けいじ
和田 恵次
奈良女子大学 名誉教授 底生生物
検討会写真
  • オブザーバー(敬称略)

    国土交通省四国地方整備局徳島河川国道事務所
    徳島県県土整備部運輸戦略局

検討会の開催状況

環境モニタリング調査

実施状況

ご意見の募集について (平成26年1月30日)(募集は終了しました)

西日本高速道路株式会社では、四国横断自動車道 吉野川渡河部の整備にあたって生物の生息・生育環境を保全するため、専門家の方に必要な指導、助言をいただく場として「四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全に関する検討会」を設置しています。

このたび、検討会において優位とされた橋梁形式と施工方法の採用、環境モニタリング調査の実施が環境保全対策(原案)として示されました。

この環境保全対策(原案)をよりよい計画にするために皆さまからのご意見を募集いたします。

詳しくは、四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全対策(原案)に関するご意見の募集についてをご覧ください。
(募集期間 平成26年1月30日~平成26年2月24日)(募集は終了しました)

添付資料
  • 添付資料-1.環境保全対策(原案)に関するご意見の募集について
  • 添付資料-2.募集要領

吉野川河口域の生物観察データの募集について(平成26年9月19日)(募集は終了しました)

西日本高速道路株式会社四国支社では、四国横断自動車道 吉野川渡河部の整備にあたって生物の生息・生息環境を保全するための、専門家等の方に必要な指導、助言をいただく場として「四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全に関する検討会」を設置しています。

このたび開催された第4回検討会(平成26年8月27日)において、吉野川渡河部の環境保全対策の一つである環境モニタリングの調査計画が決定し、環境モニタリング調査を実施していくことになりました。

また、環境モニタリングの事前調査における基礎資料の整理にあたっては、先行事例や今後実施する現地調査ほか、一般の方々が観察された吉野川河口域の生物観察データの活用検討を行っていくこととなりましたので、一般の方々が保有している吉野川河口域の生物観察データの提供を募集します。

詳しくは、「吉野川河口域の生物観察データの募集」(募集要領)をご覧ください。
(募集期間 平成26年9月19日~平成26年10月20日)(募集は終了しました)

添付資料
  • 募集要領
記入様式
  • 様式-1.吉野川河口域の生物観察データの基本情報
  • 様式-2.吉野川河口域の生物観察データに関する解説と見解等
  • 様式-3.お名前、ご所属、発表の依頼等

建設現場からのお知らせ

徳島工事事務所
四国横断自動車道 (徳島東IC~徳島JCT)担当
高松自動車道4車線化(徳島県域)担当

Our Highway

Our Highway とは、「阿波」の「高速道路」を地域の皆さまと一緒になって作るという意味が込められています。

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。