▲ 

建設進捗・開通予定情報

近畿自動車道 松原那智勝浦線(御坊IC~印南IC) 4車線化

路線図

路線図

現在の進捗状況

1
予定路線、基本計画、
整備計画
5
用地幅杭設置
2
機構協定締結
国交大臣事業許可
6
用地取得
3
測量調査
7
工事
4
設計協議
8
完成開通

事業概要

近畿自動車道松原那智勝浦線は、大阪府松原市を起点とし、一般有料道路の「海南湯浅道路」及び「湯浅御坊道路」を介して、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町に至る総延長約206km(うち現在の供用延長約168km)の高速自動車国道です。このうち御坊IC~印南ICの4車線化事業は、供用中の道路を暫定2車線から完成4車線へ拡幅する事業です。この整備による安全性・走行性の向上、災害時の代替機能強化など地域の発展に貢献すると期待されます。

整備効果

  • 交通安全の向上を図ります

    御坊IC~印南ICの区間において、交通事故に伴う通行止めとなる割合が阪和自動車道の4車区間と比べ高い状況にあります。4車線化されることにより交通安全の向上が図れると期待されます。

  • 機能強化が期待されます

    4車線化に伴う代替機能などの強化が図られ、防災面では地域との連携より重要な役割を果たすと考えています。また、観光や流通の面においても地域の活性化や利便性の向上に大きく貢献すると期待されます。

  • 渋滞の解消が期待されます

    御坊IC~印南IC間は、夏季休日や繁忙期等の交通集中によりTN坑口や付加車線部擦付部を先頭とした渋滞が発生しています。4車線化されることにより渋滞が解消し定時性の向上が期待されます。

事業目標及び事業進捗状況

延長(km) 独)日本高速道路保有・債務返済機構との
協定上の完成予定年月
9.8 平成33年12月

事業進捗の目標(%)

  用地幅杭設置率 用地取得率 工事着手率
平成28年度 実績 - 100 0
平成29年度 目標 - 100 30

※当該区間は拡幅2車線分の用地取得済

事業進捗(%)

  用地幅杭設置率 用地取得率 工事着手率
平成29年9月末現在 - 100 0

※当該区間は拡幅2車線分の用地取得済

  • 測量調査及び設計に着手しています。