平成18年1月31日
西日本高速道路株式会社
西日本高速道路(株)では1月5日に「交通混雑期における西日本高速道路(株)の管内の交通状況(速報)」を発表しましたが、このたび、交通混雑期において、これまでの渋滞緩和対策がどれくらいの効果をあげたのかを分析し、結果を取りまとめました。
〔分析対象期間:平成17年12月27日(火)~平成18年1月4日(水)〕
期間中の西日本高速道路(株)におけるETC利用率は、41.3%※(約77万台/日)でした。
ETCの普及に伴い、管内の主な本線料金所等では、ETC利用率が11%であった平成15年度に比べて、平成17年度は年末年始期間中の交通集中渋滞が93%減少し、ETC利用車のみならず、料金所を通過するすべてのお客様にETCの普及による渋滞緩和の効果がありました。
西日本高速道路(株)管内では昨年4道路5区間で4車線化が完成しました。各区間では平成15年度や平成16年度の年末年始期間中に交通集中渋滞が発生しておりましたが、平成17年度の年末年始期間中は交通集中渋滞が発生しませんでした。
今後も弊社はより快適で安全な道路空間の提供を目指します。
※平成18年1月5日(木)にお知らせしました「交通混雑期における西日本高速道路(株)の管内の交通状況(速報)」は『参考資料』(25KB)
のとおりです。
年末年始期間中は渋滞が予想される時間帯を避けていただくなど、帰省に伴うご利用に分散傾向がみられました。
西日本高速道路(株)では、今後も渋滞対策を推進するとともに、管内の渋滞予測情報をインターネット『ドライブカレンダー』(http://www.hinavi.jp/hdc/)等で提供いたしますので、今後ともお客様のゆとりある旅行計画づくりにご活用ください。
西日本高速道路(株)では、ETC普及促進キャンペーンを以下のとおり実施しております。
※詳しくは別添及び下記URLをご参照下さい
※詳しくは別添及び右記URLをご参照下さい
(https://www.w-nexco.co.jp/campaign/)
※詳しくは下記URLをご参照下さい