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ニュースリリース

高速道路ガスステーションにおける石油製品販売価格の上限価格設定の再開について

平成20年5月16日
西日本高速道路株式会社

 NEXCO西日本(大阪市北区、代表取締役会長CEO:石田孝)は、高速道路のガスステーションでのガソリン等の上限価格の設定を、平成20年5月17日(土)午前0時から再開します。

 平成20年4月12日より上限価格の設定を暫定的に休止しておりましたが、市中のガスステーションでは、暫定税率が適用された価格での販売が定着している状況と考えられますので、このたび、高速道路のガスステーションに対して、市中の平均販売価格を基にした上限価格の設定を再開することとしました。

 5月17日からの上限価格は、(財)日本エネルギー経済研究所石油情報センターが5月14日に公表した「給油所石油製品市況週動向調査」による全国平均価格とし、以後毎週土曜日に改定していきます。

 なお、5月17日からのガソリン等の上限価格は、次のとおりとなります。

 
西日本管内(沖縄除く)
沖縄
ハイオク 171円 166円
レギュラー 160円 156円
軽油 139円 146円

【参考】上限価格制度

  1. 高速道路はインターチェンジ以外からの出入りが禁じられた閉鎖空間であり、また、ガスステーション間は距離があるため、お客様が給油する場合にガスステーションの選択余地が限られています。そのため、ガスステーション営業者が不適当な価格でガソリン等を販売し、その結果お客様が不利益を被ることのないよう、あらかじめ販売価格の上限を定めているものです。
  2. (財)日本エネルギー経済研究所石油情報センターが公表する「給油所石油製品市況週動向調査」による全国平均価格を上限価格としており、毎週改定しています(毎週月曜日調査の価格を当該週の土曜日から翌週の金曜日まで採用)。
  3. 「給油所石油製品市況週動向調査」の調査結果は、(財)日本エネルギー経済研究所石油情報センター新規ウィンドウを開きますのホームページで閲覧できます。