お知らせ・ニュースリリース
大分自動車道 山田サービスエリア(下り線)がエコエリアとしてリニューアルNEXCO西日本のSA・PAブランド 「パヴァリエ」1号店がオープンします。
西日本高速道路株式会社
西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社
NEXCO西日本(大阪市北区、代表取締役社長:石塚由成)及び西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社(大阪市北区、代表取締役社長:髙橋誠、以下「SHD」)は、11月21日に大分自動車道 山田サービスエリア(SA)(下り線/大分方面)をNEXCO西日本初のエコエリアとして、リニューアルオープンします。
メガソーラー設置など環境保全をテーマに大規模改良したほか、最新のエコ技術を数多く取り入れた店舗「パヴァリエ エコエリア山田」として生まれ変わります。「パヴァリエ」は、NEXCO西日本グループが、目的地となるエリアや特別なコンセプトをもったエリアに展開する店舗で、「パヴァリエ エコエリア山田」が初めての店舗となります。
1.リニューアルオープン日時
平成24年11月21日(水曜) 午前9時00分
※午前7時より、リニューアル店舗のショッピングコーナーの一部はご利用いただけます。
2.「エコエリア山田」の取り組み
新たな環境技術の開発と導入や先端の技術・システム活用に取り組み、低炭素社会及び循環型社会を実現し、地域を含めた環境に資する高速道路のエリアです。
- 太陽熱や厨房排熱の活用、エネルギーマネジメントシステム・自然換気システムの導入により、建物内の空気調和設備を高効率化するなど、省エネ技術を導入しています。
- 1メガワット規模の太陽光発電設備によりエリアでの使用量相当を発電し、C02排出量ゼロを実現します。
- 手洗い水を小便器洗浄水に再利用する、新たに開発した手洗器一体型小便器を設置し、従来小便器に比べ、20%節水します。(特許取得済)
- リターナブル箸等を採用し、廃棄ごみゼロを目指した、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の実践により運用面でも環境負荷低減に貢献します。なお、当SAのお手洗い洗浄水(大・小便器)には、中水(再生水)を利用し洗浄水のリサイクルを実施しています。
全景完成イメージ

省エネ技術の取り組みと太陽光発電規模(1年当たり)

3.「パヴァリエ エコエリア山田」の特徴
太陽光発電設備や舗装集熱・厨房排熱を活用した放射熱空調設備など、多くの省エネ技術を導入した店舗には、エコ取り組み紹介コーナーを設置しています。また、「旬の地産地消」をテーマに地元で生産された食材を活用した飲食メニューや地元農家で収穫された野菜・果物なども提供し、施設全体が自然を感じる空間となっており、エコを体感・体験しながら、楽しんでいただけます。
店舗完成イメージ

「パヴァリエ」ブランドマーク
- ブランドネーム
- 「PAVARIE(パヴァリエ)」は、PA(パルキング:仏語で“駐車”の意味)とVARIE(ヴァリエ:仏語で“様々な”の意味)から、サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)が様々な新しい価値を提供する場所、お客さまにはその価値を楽しんでいただきたいとの想いをこめています。
- ブランドロゴ
- お客さまとNEXCO西日本をつなぐ場所として、「結び目」をモチーフにデザインしています。その結びつきによって、「また来たい」「進んで利用したい」とお客さまに思っていただける付加価値をさらなる高みに上げる気持ちを右上がりのラインで表現し、エコを感じさせる緑配色としています。
- サブネーム
- サブネームを付けた名称とし、エリアの特徴を表現しています。

4.リニューアル概要
- 営業施設棟概要:
- 1,080m2(フードコート、ショッピング・地域特産品コーナー) 改良前 440m2
- お手洗い棟概要:
- 250m2(男性用小10・男性用大4、女性用21、多目的1) 改良前 150m2
- 駐車場台数:
改良後 改良前 小型 99台 小型 82台 大型 11台 大型 8台 バス専用 2台 バス専用 - トレーラー 2台 トレーラー 2台 身障者 3台 身障者 2台 二輪車 5台 二輪車 5台
5.オープニング記念式典
今回のリニューアルオープンを記念して、以下によりオープニング記念式典を執り行います。
オープニング記念式典
- 1)開催日時
- 平成24年11月21日(水曜) 午前8:30~9:00 (受付:8:00~)
- 2)場所
- 大分自動車道 山田SA(下り線)
その他
本式典は、招待者以外の皆さまにもご覧いただくことができます。
6.オープニング記念限定販売商品

今回のリニューアルオープンを記念して、弊社高速道路上にて掲出していた使用済み横断幕・懸垂幕をアップサイクルした「アップサイクルトートバッグ」を販売いたします。