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ニュースリリース

大分自動車道 大分光吉ICフルインターチェンジ化の開通について

平成20年7月7日
大分県
西日本高速道路株式会社九州支社
大分県とNEXCO西日本九州支社(福岡市中央区、支社長:久保晶紀)が建設を進めてまいりました大分自動車道大分(おおいた)光吉(みつよし)インターチェンジ(IC)の佐伯方面との出入り口が、平成20年8月11日に開通します。

1.開通日時

平成20年8月11日(月)15時

2.開通箇所

大分自動車道(法定路線名:九州横断自動車道 長崎大分線)
大分光吉インターチェンジ(大分市 大字 光吉)

3.開通箇所の概要

延長  0.52km
全体事業費  35.8億円
(大分県 21.9億円、NEXCO西日本13.9億円)
〔概要説明〕
大分光吉ICは、これまで別府方面との出入り(別府方面からの出口と別府方面への入口)に限定されたハーフICでしたが、今回の開通で佐伯方面との出入りも可能なフルICとなります。大分光吉ICの佐伯方面出入り口は、地域活性化ICとして整備したものです。
※地域活性化インターチェンジ(IC)とは、企業立地をはじめとした地域経済の浮揚、雇用創出の促進、周辺道路の渋滞緩和等を図り、もって地域の活性化に寄与することを目的に高速自動車国道への効率的なアクセスを確保するため、地方公共団体が主体となり整備するインターチェンジのことです。

4.事業経緯

(1)整備計画決定
平成16年1月30日
(2)施行命令
平成16年4月28日
(3)工事着手
平成18年2月14日

5.開通の効果

(1)
県南地域から大分市内の第3次救急医療施設(アルメイダ病院、県立病院等)までの時間が約10分短縮します。
(2)
稙田(わさだ)新都心の大型ショッピングセンターや公共施設へのアクセスが向上します。
(3)
大分自動車道と国道197号バイパスが一体となった環状道路網が形成され、大分市内の道路交通が円滑になります。
(4)
大分自動車道(湯布院~別府~大分間)が霧や積雪時による通行止めの場合、迂回路として湯布院から国道210号を経由し、大分光吉ICを利用することにより県南方面への通行が便利になります。
※開通の効果についてはこちらをご覧下さい。
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