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交通渋滞の緩和

交通容量の確保

ソフト・ハード両面の渋滞緩和対策を推進しています

高速道路の渋滞を緩和するため、ほかの道路とのネットワーク形成による交通の分散や車線の増設、文字情報等の提供による速度低下抑制など、ソフト・ハード両面の対策に取り組んでいます。

▼高速道路における渋滞状況

グラフ:高速道路における渋滞状況

一部拡幅工事・ネットワーク強化

阪和自動車道や京滋バイパスの一部拡幅工事などに取り組みました

2010年度から、阪和自動車道・京滋バイパスの一部拡幅工事や京都縦貫自動車道と名神高速道路のネットワーク強化ならびに徳島自動車道と高松自動車道のダブルネットワークの形成に取り組みました。

現在も湯浅御坊道路の4車線化事業の推進や播磨自動車道のネットワーク強化など、継続的な渋滞緩和に取り組んでいます。

▼阪和自動車道(海南IC~有田IC間)車線拡幅工事

写真:車線拡幅前

車線拡幅前

写真:車線拡幅後

車線拡幅後

渋滞予測情報の提供

さまざまな媒体を通じて渋滞予測情報の提供に努めています

お客さまに渋滞を避けたご利用を喚起するため、上り坂などで速度回復を促し適正な交通容量を確保するための簡易情報板の設置をしています。また、当社には渋滞予測を専門とした社員(渋滞予測士)が在籍し、GW・お盆・年末年始の交通混雑期に渋滞予測情報を提供するなど、お客さまへ渋滞回避の呼び掛けを行っています。

ウェブサイトや渋滞予測ガイド(冊子)などを通じた渋滞予測情報の提供をおこなっています。また、ウェブサイトのリニューアルをおこない、ルート・料金検索のページにて、「渋滞予測」、「渋滞予測を加味した所要時間」や「出発時間をずらした場合の所要時間」が確認できるようになりました。

▼簡易情報板設置状況

図:簡易情報板設置状況

▼渋滞予測ガイドの配布(交通混雑期限定)

写真:渋滞予測ガイドの配布(交通混雑期限定)

▼TVでも渋滞回避の呼び掛けを行っています

写真:渋滞予測士

▼渋滞予測を加味した所要時間が確認できます

写真:ウェブサイトの確認画面