▲ 

編集方針

編集方針

NEXCO西日本グループでは、ステークホルダー新規ウィンドウを開きますの皆さまに当社グループのCSR新規ウィンドウを開きますに対する考え方や取り組みをわかりやすくお伝えするとともに、ご意見・ご期待を把握するためのコミュニケーションツールとして、「コミュニケーションレポート」を編集・発行しています。

レポートは「全体版」と「要約版」の2つのメディアで発行しており、詳細な取り組みを網羅的に報告する「全体版」では、ウェブサイトに掲載することで、ステークホルダーの皆さまが情報にアクセスしやすいように工夫しています。また、重要な取り組みを冊子にコンパクトにまとめた「要約版」では、ビジュアルを多用することで、親しみやすく手に取りやすいレポートをめざしました。

報告対象期間:
2016年4月1日~2017年3月31日(一部2017年4月1日以降の内容も含みます)
発行時期:
2017年7月(前回:2016年9月、次回予定:2018年7月)
参考にしたガイドライン等:
  • 環境省「環境報告ガイドライン(2012年版)」
  • GRI新規ウィンドウを開きます(Global Reporting Initiative)「サステナビリティ・リポーティング・ガイドライン第4版」(持続可能な社会新規ウィンドウを開きますの実現に向けて、組織の目標と実績について報告するための国際的ガイドライン)
  • (財)日本規格協会「ISO26000新規ウィンドウを開きます:2010」(企業を含むあらゆる種類の組織の社会的責任に関する包括的ガイダンス)

▼「コミュニケーションレポート2017」各メディアの情報内容

図:「コミュニケーションレポート2017」各メディアの情報内容

レポートへの主なご意見と改善のポイント (「コミュニケーションレポート2016」読者アンケートより)

主なご意見 文字が多いため、本当に言いたい内容が何なのかが読み込まないとわかりにくいのですが。 お客さまの声を聞くために、お客さまに接する現場の活動を取り上げてほしい。(グループ社員からの意見) 最近のニューストピックスが知りたいです。
 
改善のポイント 内容を厳選し、イラストや図を入れて端的に読みやすいように工夫しました。 接客の最前線に密着し、グループ社員の業務に対する思いやお客さまへのメッセージなどをダイレクトに掲載しました。 特集記事では、地域社会への影響の強い記事やタイムリーな話題を中心に掲載しました。

使用する略称

本レポートでは、「NEXCO西日本」「当社」は西日本高速道路株式会社を、「NEXCO西日本グループ」「当社グループ」は西日本高速道路株式会社とその子会社および関連会社を含めたグループ全体を表します。

また、「高速道路機構」は、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構を表します。インターチェンジは「IC」、ジャンクションは「JCT」、サービスエリアは「SA」、パーキングエリアは「PA」と略記します。