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ステークホルダーとの対話

社長による定例記者会見

毎月の開催を通じて、事業への理解の浸透に努めています

当社グループの経営状況、建設・管理、関連事業等への取り組みに対する理解を深めていただくため、社長による記者会見を毎月開催し、情報発信に努めています。

写真:記者会見

記者会見

投資家・金融機関の皆さまとの対話

事業説明会を毎年開催し、わかりやすく丁寧な情報提供を心がけています

当社では、毎年7月頃に東京で、投資家や金融機関の皆さまを対象に事業説明会を開催し、当社の事業に対する理解を深めていただくよう努めています。質疑応答などを通じて、経営層と直接対話いただく機会とすることで、双方向コミュニケーションの場としても活用いただいています。

2016年度は、38機関74名の社債投資家や金融機関にご参加いただき、企業情報や決算情報に加え、熊本地震での被害・復旧状況、高速道路リニューアルプロジェクト(特定更新等工事)の主な工事計画、新名神高速道路の建設状況のほか、近畿圏の料金体系に関する議論の状況についてご説明しました。

今後も皆さまの関心が高い事項をご説明するなど、より充実した説明会となるように努めてまいります。

投資家・金融機関の皆さまへの個別訪問を実施し、タイムリーな情報提供を心がけています

年度計画公表時や決算発表時など、時機をとらえて、 投資家や金融機関の皆さまが多い東京を中心に個別訪問を実施し、事業内容や関心が高い事項についてタイムリーな情報提供に努めています。2016年度も45件の個別訪問を実施しました。

今後も、当社の事業に対するいっそうの理解促進を図るべく、積極的な情報提供に努めていきます。

写真:2015年7月17日の事業説明会

2016年7月22日の事業説明会

地域住民の皆さまとの対話

高速道路の新設・改築の際は、地元・関係者の皆さまとの協議・事前説明を徹底しています

高速道路を新設・改築する際には、地元自治体や警察、公共施設の管理者などの各関係機関や、計画道路の沿道地域の皆さまと入念な協議を重ねたうえで事業を進めています。

また、説明会や設計協議新規ウィンドウを開きますの場でいただくご意見については、設計や計画に可能な限り反映させるよう努めています。

事業の全体概要はもちろん、環境対策や事業用地の取得など特に関心の高い事項については、必要に応じて現地での立ち会いや説明会を実施し、関係者の十分な納得が得られるまで説明を行っています。

写真:事業説明会(新名神大津事務所)

事業説明会(新名神大津事務所)

写真:境界立会(新名神京都事務所)

境界立会(新名神京都事務所)

現場見学会「なるほど!高速道路発見」

高速道路の現場を多くのみなさんに見学していただいています

普段は、目にすることのできない高速道路の現場を多くの皆さんに見学していただき、当社の安全・安心の取り組みなどを“なるほど!”と発見していただく、現場見学会「なるほど!高速道路発見」を2014年度から開催しています。これまでに1,404組3,581人のご応募をいただき、260組825人のお客さまにご参加いただきました。

道路建設事業では新名神高速道路をはじめとした各地の建設工事現場、道路保全事業では道路維持や道路パトロールで使用する車両の乗車体験などの見学会を開催しました。

また、社員の技術力向上を目的として開設した茨木技術研修センターでは、親子を対象に、劣化した橋梁のたたき点検、料金所など、高速道路に関係するさまざまな業務を体験していただきました。

2016年度には従来の一般募集に加え、包括連携協定を締結している大阪府、京都府と連携して両府の専門学校生、高校生を対象にした見学会を初めて開催し、将来を担う学生のみなさんの知見を広げる一助になったものと考えております。

参加いただいたお客さまからは「環境や地元に配慮した工事で安心した」「開通後に通るのが楽しみ」「たくさんの人のおかげで快適なドライブができることを実感した」などのご感想をいただいています。

今後も親子で参加していただける夏休み企画などのニーズの高い見学会を開催し、多くのお客さまに当社の安全・安心の取り組みなどを知っていただけるよう、積極的な広報に努めていきます。

写真:パトロール車両乗車体験の様子

パトロール車両乗車体験の様子

写真:新名神高速道路 現場見学会の様子

新名神高速道路
現場見学会の様子

写真:建設見学会の専用受付サイト「なるほど!高速道路発見」

建設見学会の専用受付サイト
なるほど!高速道路発見

写真:パトロール車両乗車体験の様子

写真:新名神高速道路 現場見学会の様子

学生向け現場見学会の様子