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透明性の高い経営の推進と着実な債務の返済

外部評価による透明性確保

事業評価監視委員会による外部評価を受け、事業の効率性・透明性を向上させています

NEXCO西日本では事業の効率性・透明性の向上を図るため、社外の有識者からなる事業評価監視委員会を設置しています。2016年度は2回開催し、当社の高速道路事業について第三者の立場から評価をいただき、今後の事業計画に役立てています。委員会の開催状況及び議事要旨はウェブサイトで公開しています。

2016年度 事業評価監視委員会 委員

○ 常任委員
出野 精二 〔(公社)関西経済連合会 常務理事・事務局長〕
帯野 久美子 〔(株)インターアクト・ジャパン 代表取締役〕
斎藤 峻彦〔近畿大学名誉教授〕=委員長
出野 精二〔(社)関西経済連合会 常務理事・事務局長〕
戸田 常一 〔広島大学大学院教授〕
中瀬 勲 〔兵庫県立人と自然の博物館 館長〕
○ 特別委員
平井 彰 〔一般社団法人 九州経済連合会 常務理事・事務局長〕
中野 晋 〔徳島大学教授〕

2016年度 事業評価監視委員会 事業評価対象事業

○ 再評価
近畿自動車道(御坊~南紀田辺)4車線化27.2km
九州横断自動車道(長崎~長崎多良見)4車線化11.3km
中国横断自動車道(播磨新宮~山崎)11.4km
四国横断自動車道(徳島東~徳島)4.7km
計4事業54.6km
※1
再評価:採択後3年を経過して未着工の事業および5年を経過して継続中の事業、再評価実施後3年経過した時点で継続中もしくは未着工の事業について実施し、事業の継続もしくは中止の方針を決定します。

低利率かつ安定的な資金調達

道路建設資金の安定的な調達に努めています

高速道路事業の遂行に必要となる資金については、社債の発行や民間金融機関からの借入等によって調達しています。建設から管理まで長期にわたる事業となるため、低利かつ安定的に調達できるよう努めています。

▼資金調達の推移(単位:億円)

グラフ:資金調達の推移