投資家・国民の皆さま

公正、透明、健全な事業活動

〜皆さまに信頼されるため、公正、透明、健全な事業活動を行います〜
2010年度の主な取り組み 実施内容
  • 株主・投資家の皆さまとのコミュニケーション
  • 事業説明会の開催、個別投資家訪問、財務情報の開示、インセンティブ助成金獲得に向けたコスト削減努力
  • 公正な事業活動
  • 中国自動車道 播磨新宮〜山崎JCTについて、外部委員による事業評価を実施
  • 不正通行対策としてカメラの設置やデータ解析による不正通行車両の特定
  • 多様な情報発信手段による情報開示
  • 多様なニーズに対応したホームページによる情報開示
  • 事業理解を得るための情報発信(見学会、出張学習会)
  • お客さま、沿線にお住まいの方、自治体等に対するパンフレットやメディアを利用した工事内容の広報活動
  • 沿線にお住まいの方への事業説明会等の実施

公正、透明、健全な事業活動に対する基本的な考え方

さまざまなステークホルダーに信頼されるためには、公正、透明、健全な事業活動の実施が大切です。健全な企業経営と、外部による公正な事業評価、そして情報の積極的な公開により、十分に理解・納得していただいた上で事業を進めます。

株主・投資家の皆さまとのコミュニケーション

事業説明会の開催

毎年7月頃、東京で事業説明会を開催し、投資家や金融機関の皆さまにご出席いただいています。

事業説明会では、企業情報や決算情報のほか、その時々のトピックなどの有用な情報提供を行い、質疑応答等を通じた経営層との直接的なコミュニケーションの場となっています。

事業説明会(2011年7月22日)

個別投資家訪問等の実施

時機をとらえて、投資家や金融機関の皆さまを個別に訪問し、企業情報やタイムリーな情報をご提供することにより、当社の事業に対する理解を深めていただいています。

財務に係る情報開示

金融商品取引法等の関係法令で求められている企業情報の開示はもとより、当社のホームページにおいても、決算情報や債券発行状況などのIR情報を掲載しています。

インセンティブ助成金

高速道路の新設・改築、修繕工事において、新技術・新工法の導入、また新たな調達方式の導入等により、インセンティブ※1の積極的な獲得を目指しています。

2010年度は、学識経験者からなる「高速道路の新設等に要する費用の縮減に係る助成に関する委員会」の審議を経て、4件の助成金交付が認められました。

2010年度の助成金交付内容

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