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事業エリアと
アウトライン

事業エリアと事業・業務内容など、NEXCO西日本の全体像について 事業エリアと事業・業務内容など、NEXCO西日本の全体像について

事業エリア

西日本高速道路株式会社
道路網図

(2017年2月末時点)

営業中道路3,460km 事業中道路95km
現在の営業中道路は3,460㎞、
現在新規建設中の道路は95㎞、
四車線化事業中の道路は107㎞。
新たな道路を整備しながら、
このネットワークを24時間、
365日守り続けています。

中期経営計画2020

NEXCO西日本グループは、事業活動を通じて社会の持続的発展に貢献するために、
2016年度からの5カ年の『中期経営計画2020』を策定。
「安全・安心」「信頼」「成長」をキーワードに、様々な施策を推進していきます。

3つのキーワード

安全・安心
「安全・安心」という基本のサービスを最優先にしながら、重要な社会基盤である高速道路ネットワークを強化し、健全な状態で次世代へと継承します。
信頼
コンプライアンスを重視しながら、高速道路ネットワーク機能を存分に発揮し、地域社会や利用者に価値を提供し、信頼される組織をめざします。
成長
高速道路ネットワークの価値を最大化する取り組みを継続し、地域と共に100年先の未来まで持続的に成長していきます。

重点施策

  • 100年後も安心して利用できる
    高速道路
  • 高速道路ネットワークの
    整備と機能強化
  • お客さまと地域の皆様に愛される
    サービスエリア(SA)・
    パーキングエリア(PA)
  • 安全管理の徹底
  • 大規模災害など緊急時への備え
  • 熊本地震による被災箇所の本格復旧

事業内容と業務

「保全サービス事業」「建設事業」といった、様々な事業部門を通じ、
生活や経済活動になくてはならない高速道路の安全・安心な機能・サービスを24時間365日
提供しています。また、これらの企業活動を「コーポレート」部門が支えています。

事業内容と業務の図 事業内容と業務の図

組織と役割

本社・支社・事務所(高速道路事務所/工事事務所)が連携し、
多彩なサービスを提供しています。

本社(大阪市)

経営方針の策定から総務、人事、広報、技術開発などの企業の根幹を担い、全体を見渡しながら経営理念・計画に沿って事業を推進。国や独立行政法人 日本高速道路保有・債務返済機構、関連団体との窓口を務めます。

支社(4支社)

関西支社(茨木市)/ 中国支社(広島市)
四国支社(高松市)/ 九州支社(福岡市)

エリアの統括拠点として、本社からの方針に基づいて業務を推進。管轄エリア内の事務所を取りまとめると共に、地方自治体や関連機関との調整を行い、地域発展に貢献します。

事務所 西日本の事業エリアに約45ヶ所

高速道路事務所

担当エリアの高速道路の安全・安心を守る最前線の実施部署として、日々の交通管理や道路・施設設備の維持管理、緊急時の対応を担います。

工事事務所

担当区間の高速道路と施設設備の建設、施工管理を担います。

支社(4支社)

関西支社(茨木市)/ 中国支社(広島市)
四国支社(高松市)/ 九州支社(福岡市)

エリアの統括拠点として、本社からの方針に基づいて業務を推進。管轄エリア内の事務所を取りまとめると共に、地方自治体や関連機関との調整を行い、地域発展に貢献します。