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ニュースリリース

中国地方における高速道路での交通事故対策の実施

平成23年12月15日
西日本高速道路株式会社
NEXCO西日本中国支社(広島市安佐南区、支社長:角田(すみだ)直行(なおゆき))は、交通死亡事故が例年以下で推移していた所ですが、最近の痛ましい交通死亡事故が多発していることをうけ、年末・年始を迎えるにあたり、交通死亡事故の発生を危惧し、緊急の交通事故対策を実施します。

1.交通死亡事故の概要

  1. 平成23年12月12日(月曜)に岡山自動車道で発生した、対車両衝突事故発生後の車両火災により、3名の方が亡くなられました。
    また、平成23年11月11日以降の約1ヵ月間で、5件の交通死亡事故が発生し7名の方が亡くなられています。
  2. 平成23年1月1日から平成23年12月14日現在における交通死亡事故については、12件発生し、14名の方が亡くなられました。(添付資料1-1 (33KB)PDFファイルを開きます
  3. 平成23年の交通死亡事故件数と死亡者数を昨年同時期と比べると、12月14日時点で、事故件数は6件の減、死亡者数は8名の減となっています。 なお、過去4年平均値とほぼ同等の状況となっています。(添付資料1-2  (9KB)PDFファイルを開きます

2. 交通事故対策の内容

広域情報板、ハイウェイラジオ、アイハイウェイなどによる安全啓発活動を実施します。(添付資料2  (13KB)PDFファイルを開きます

3. 各県における対策

各県においては、交通安全対策協議会として、年末年始における交通事故防止運動を実施中(もしくは実施予定)です。

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