― 令和10年末頃に通行止めが解除となります ―
令和8年9月29日
16時00分
西日本高速道路株式会社
NEXCO西日本九州支社(福岡市博多区、支社長:西岡 大造)が管理するE3A南九州自動車道 妙見第一橋(みょうけんだいいちきょう)については、令和8年熊本地震の影響により極めて甚大な損傷が発生したことから、「南九州自動車道妙見第一橋復旧に関する検討委員会」を設置し、専門的な見地から橋梁の損傷発生メカニズムの解明、損傷状況の評価および復旧工法等について助言をいただいてまいりました。
令和8年9月27日に開催された第3回委員会における審議結果を踏まえ、復旧工法を決定し、現在、本復旧に向けた設計に着手しております。今後、設計完了後に本復旧工事を実施し、E3A南九州自動車道八代JCTから八代南IC間の通行止めの解除時期については令和10年末頃を見込んでおります。
お客さまには長期間にわたりご不便とご迷惑をおかけしておりますが、一日も早い復旧に向けて取り組んでまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2026年9月29日