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コンプライアンス

コンプライアンスの強化

社員の労働時間の正確な把握に努めています

働き方改革については国を挙げて取り組まれているところですが、当社では、これまで行ってきた出退勤時刻とパソコンのログの比較に加えて、2018年1月からは全事業所で出退勤時刻と入退室時間の比較によるチェックを開始するなど、労働時間の正確な把握を徹底しています。こうした取り組みにより、組織としてコンプライアンス新規ウィンドウを開きますの徹底に取り組んでいきます。

コンプライアンス委員会

外部委員を含むコンプライアンス委員会を設置し公正で透明性の高い企業活動を実践しています

グループ行動憲章のもと、外部委員(3名)を含むコンプライアンス新規ウィンドウを開きます委員会を設置し、外部の知見を活用して公正かつ透明性の高い企業活動の実践に努めています。同委員会は原則年2回開催しており、当社グループ全体のコンプライアンスの向上に向けた意見やアドバイス等をいただいています。なお、2017年度は6月、12月の計2回開催しました。

コンプライアンス推進体制

コンプライアンス推進計画の実施・検証・評価に取り組んでいます

当社は、コンプライアンス新規ウィンドウを開きますをすべての事業遂行の基盤として位置づけ、2015年に発生した元社員による収賄事件を受けて、コンプライアンスに関する意識向上や取り組みの活性化を図るため、本社、支社、事務所の各組織にコンプライアンス推進本部(本部長:各組織の長)を設置し、各本部にコンプライアンス推進責任者(総務部長等)を置いています。

同本部では、コンプライアンス推進計画を毎年度策定して、実施・検証・評価等のPDCAサイクルを回すとともに、コンプライアンス委員会等による評価審議を受けることで、コンプライアンスの向上・定着に向けた取り組みの徹底と継続性を担保しています。

▼コンプライアンス推進体制

図:コンプライアンス推進体制

グループ会社・支社でのコンプライアンス推進

経営交流会議を中心にグループ全体でコンプライアンス向上に取り組んでいます

当社グループでは、経営交流会議をはじめとしたグループ全体で実施する各種会議において、コンプライアンス新規ウィンドウを開きますの向上を目指すための議論や情報交換を実施しています。

また、毎年10月をNEXCO西日本グループ企業倫理月間と定め、グループ社員全体のコンプライアンス意識の向上に取り組んでいます。2017年度は、コンプライアンスの重要性について当社社長や各グループ会社役員等から社員に向けてメッセージを発信したほか、コンプライアンスアンケートや外部講師による各種講演会・講習会など、コンプライアンスを着実にグループ社員一人ひとりに浸透させるための取り組みを実施しました。

写真:コンプライアンス講習会の様子

コンプライアンス講習会の様子

コンプライアンス通報・相談窓口の設置

社内外にコンプライアンス通報・相談窓口を設けています

公益通報制度として、法令、社内規程、さらには企業倫理等に照らして、グループ各社の業務運営や役員・社員の行動に疑問を感じた時などに、通報や相談を受け付ける「コンプライアンス新規ウィンドウを開きます通報・相談窓口」を設けています。窓口は、社内窓口のほかに、外部窓口(弁護士)を4地区に設置し、広くグループ全体の案件に対応しています。通報や相談は、当社グループで働く従業者(契約社員、派遣労働者等を含む)その他の関係者のほか、当社と取引関係のある方からも受け付けています。

窓口の運用にあたっては、通報者及び調査協力者を保護するため、関係者の守秘義務の遵守を徹底するとともに、通報及び調査協力を理由とした不利益取扱いを禁止しています。

また、匿名通報の場合を除き、調査の結果を通報者に回答しています。