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人権の尊重

基本方針と推進体制

人権問題啓発推進会議を設置し、毎年活動を見直しています

当社グループでは、社会・社員の信頼に応えるべく、「人権問題啓発推進の基本方針」を制定して、当社グループが一丸となって人権尊重・人権啓発に取り組むことを宣言しています。また、本社及び支社に「人権問題啓発推進会議」を設置して、当年度の人権啓発活動を統括するとともに、次年度の活動計画を審議しています。

2017年度は各種社員研修の中で人権に関する講義を行ったほか、社内報(年3回)、メールマガジン(人権週間に集中的に5回)の発行を通じて、人権啓発活動に取り組みました。また、グループ会社に対しても、出張研修などを実施しました。

2018年度も引き続き、活動を継続していきます。

人権問題啓発推進の基本方針(NEXCO西日本グループ)

「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である」(世界人権宣言)との認識のもと、私たちは、一人ひとりの人権を尊重し、あらゆる差別をなくすために人権問題の啓発に取り組み、企業としての社会的責任を果たしていきます。

  • 人権尊重の意識を常に持ち、誠実・公正に行動します。
  • 人権問題に対する正しい理解と認識を深め、人権意識の高揚を図るため、啓発活動を推進します。
  • 人権を尊重し、差別をしない、させない、許さない、見て見ぬふりをしない明るい職場づくりに努めます。

啓発活動

人権を尊重した明るい職場づくりに努めています

当社グループでは、人権を尊重し、差別をしない、させない、許さない、見て見ぬふりをしない明るい職場づくりに努めています。

部落差別の解消の推進に関する法律(部落差別解消法)が施行されたことを踏まえ、2017年度は、あらためて同和問題(部落差別)の本質を解説した上で、なぜ法律が制定されたのか、その背景等から現在の人権課題等をふりかえる研修会を実施し、企業が人権に取り組む必要性などについて理解を深めました。