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メディアを通じた情報発信

マスコミ向けプレスツアーの開催

新名神高速道路(高槻JCT~神戸JCT)の開通に先駆け、マスコミ向けプレスツアーを開催しました

プレスツアーでは、トンネル内に設置する高機能LED照明灯具により定速走行を支援する『ペースメーカーライト』や、火災通報・非常電話に連動した『自走式ロボットカメラ』などの日本で初めて導入する新技術を公開しました。

また、冬季に実施する冬用タイヤ規制時のタイヤチェックを迅速化・効率化する目的で試行導入する『冬用タイヤ自動判別システム』のデモンストレーションをマスコミ向けに公開し、テレビ・新聞等を通じ、高速道路の安全・安心に向けた取り組みを積極的に情報発信しました。

写真:新名神開通前プレスツアー(トンネル)

新名神開通前プレスツアー(トンネル)

写真:新名神開通前プレスツアー(本線部)

新名神開通前プレスツアー(本線部)

写真:冬用タイヤ自動判別システムデモンストレーション

冬用タイヤ自動判別システムデモンストレーション

積極的な情報発信

高速道路を快適にご利用いただけるよう、積極的な情報発信に努めています

当社では、50周年を迎えた名神高速道路をはじめとして、建設から30年以上が経過した道路を多く管理しており、老朽化した高速道路の抜本的な補修を行っております。

特に、2015年3月25日に国土交通省より事業認可を受け、本格的に着手した高速道路リニューアルプロジェクト(大規模更新・修繕事業)では、長期間にわたる交通規制が必要となります。

高速道路リニューアルプロジェクトや集中工事は、ご利用されるお客さまをはじめ、高速道路沿線の皆さまにも大きな影響を及ぼすことから、多くの方にご理解いただけるよう、高速道路の損傷や老朽化の状況をお知らせし、健全な道路を次世代につなげるための工事であることを広く認識いただくため、テレビ・ラジオCMをはじめ、高速道路本線の電光掲示板やSA・PAのハイウェイ情報ターミナル、リーフレット、ポスター、フリーペーパー、ウェブサイト、お客さまセンターなど、あらゆるコミュニケーション手段を活用してお客さまにお伝えしています。さらにプレスツアーを開催し、マスコミを通じて老朽化した道路構造物や施工状況を積極的に情報発信しております。

また、WEBサイトでは、渋滞を回避して快適にご利用いただくため、工事規制予測や渋滞予測の情報を掲載するなど、日々、新鮮でお役立ちいただける情報発信に努めています。

写真:リフレッシュ工事特設サイト

リフレッシュ工事特設サイト

画面:ウェブサイト

ウェブサイト

画面:ポスター

ポスター

写真:リーフレット

リーフレット