お知らせ・ニュースリリース
冬用タイヤ規制時におけるタイヤチェックの実施について
西日本高速道路株式会社
NEXCO西日本が管理する高速道路において、冬用タイヤ規制を実施している間、警察と連携し、対象区間内の各所において、冬用タイヤまたはチェーンの装着確認(タイヤチェック)を実施する場合がありますのでお知らせいたします。
タイヤチェック状況
E2山陽自動車道 広島IC料金所入口

令和8年1月11日(日曜)実施
E2A中国自動車道 美祢IC料金所入口

令和8年1月23日(金曜)実施
実施結果
令和8年1月11日(日曜)から12日(月曜)にかけて、E2山陽自動車道及びE2広島岩国道路において、タイヤチェックを実施したところ、約3,000台がノーマルタイヤ車でした。
また、令和8年1月23日(金曜)から25日(日曜)にかけて、E2山陽自動車道、E2広島岩国道路及びE2A中国自動車道の広島・山口県内の一部のインターチェンジにおいてタイヤチェックを実施したところ、約5%(約20台に1台)がノーマルタイヤ車でした。
これらの冬用タイヤを装着していないお客さまについては、高速道路上での立ち往生リスクが極めて高いことから、高速道路のご利用をお断りし、一般道へ引き返す措置を実施しました。
スタック・滞留車発生状況
冬の高速道路では、わずか1台の立ち往生が、長時間の車両滞留を引き起こし、多くの方の命に関わる事態に発展する可能性があります。
特に、冬用タイヤまたはチェーンを装着していない車両(ノーマルタイヤ車)による積雪・凍結道路の走行が、スタックや大規模な車両滞留の発生を引き起こす恐れがあり大変危険です!
積雪・凍結道路で、冬用タイヤやチェーンなどのすべり止めの措置をとらない運転は道路交通法違反となる場合があります。
冬用タイヤ規制区間の高速道路をご利用されるお客さまは、最新の気象情報、道路情報を確認するとともに必ず冬用タイヤまたはチェーンの装着など、雪の備えをお願いします。
冬用タイヤ規制区間等の最新の交通状況については、アイハイウェイをご確認ください。
なお、天候や交通状況等により、タイヤチェックの方法や実施状況は変わる場合があります。
E2 広島岩国道路

令和8年1月2日(金)発生
- 冬の高速道路は、冬用タイヤで走りましょう。
- 万が一に備えて、タイヤチェーンは常に携行しましょう。
- お出かけ前には最新の交通情報を確認しましょう。
- 雪道の走行は通常時より注意しましょう。
- 走行中の気象状況は情報板やハイウェイラジオで確認しましょう。
- 雪氷対策作業車とは車間距離を十分にとりましょう。
最新の交通状況
当社では、最新の気象予測に基づき、高速道路への影響について、公式WEBサイトで情報を提供するほか、アイハイウェイのユーザー登録者のうち、お知らせメール受信希望の皆さまへ、高速道路の通行止めの可能性などの「お知らせ」情報をメールにてお届けしますので、是非ご登録ください。
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