新名神大津だより(NEXCO西日本 新名神大津事務所広報誌)

2021年冬号 各地区の進捗状況(令和4年2月1日現在) ほか

各地区の進捗状況(令和4年2月1日現在)

各地区の進捗状況(令和4年2月1日現在)

進捗状況

新名神(滋賀県域の新設区間)では、用地取得及び埋蔵文化財調査は完了しています。工事は、全ての工事区で着手しています。
なお、新名神高速道路(大津~城陽間)(八幡京田辺~高槻間)の6車線化が事業化され、合わせて工事を実施しています。

進捗状況

大津大石トンネル工事 トンネル掘削工法(NATM工法)についてご紹介します

新名神高速道路 大津大石トンネル工事では、現在、爆破掘削を用いたNATM工法で、上り線トンネルの掘削作業を行っています。大津大石トンネルは、3車線を有す大断面トンネルで、掘削幅16.6メートル、高さ9.1メートルで掘削断面積は約130平方メートルあります。坪数に直すと、約40坪になります。

大津大石トンネル工事 トンネル掘削工法(NATM工法)についてご紹介します(令和4年2月3日)

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