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ニュースリリース

「(仮称)八本松スマートインターチェンジ」の 開通見込み及び名称決定について

令和8年9月4日
東広島市
西日本高速道路株式会社

東広島市とNEXCO西日本中国支社(広島市安佐南区、支社長:本園 民雄)がE2 山陽自動車道 西条(さいじょう)インターチェンジ(IC)~志和(しわ)IC間において整備を進めておりますスマートICについて、現在の工事進捗状況を踏まえた開通見込み時期と名称が決定しましたのでお知らせします。

1.開通見込み

令和9年夏

2.決定名称

八本松(はちほんまつ)スマートIC

3.名称決定の考え方

(1)
現存する東広島市域内のE2 山陽自動車道の各IC名は、各地の町名(「河内IC」、「高屋IC」、「西条IC」、「志和IC」)を採用している。
(2)
「八本松」は地域の地名として長年用いられ、市民に浸透しており、利用者が近隣の既存ICと混同する可能性が低い。

以上のことから、この名称といたしました。

4.名称決定までの経緯

本名称は、国土交通省、広島県、東広島市などで構成する「(仮称)八本松スマートインターチェンジ地区協議会」において検討を行い、広島県内の道路管理者等で組織する道路標識対策部会の意見を踏まえて決定された名称原案をもとに、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構による手続きを経て決定されました。

5.位置図

位置図

6.完成イメージ

完成イメージ