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ニュースリリース

消費税率引上げに伴う高速道路料金の改定について

令和元年8月30日
東日本高速道路株式会社
中日本高速道路株式会社
西日本高速道路株式会社

東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社および西日本高速道路株式会社は、本年10月1日から消費税率が10%に引上げられることに伴い、高速道路料金に消費税率引上げ相当分を転嫁します。

料金の改定にあたっては、国土交通大臣の事業許可などが必要になることから、今後許可申請などの手続きを速やかにおこないます。

なお、国土交通大臣の許可などを前提とした改定後の料金を9月6日14時(予定)から各社WEBサイトでお知らせします。

料金改定の考え方について

国の方針に基づき、消費税率引上げ相当分を料金に適正に転嫁し、事業全体として110/108以内の改定となるよう調整します。

  • 高速自動車国道(対距離制区間)の料金計算例(普通車・普通区間の場合)
  • 改定前の料金
    (24.6円/km×利用距離※1+150円)×1.08 ⇒ 四捨五入により10円単位※2
  • 改定後の料金
    (24.6円/km×利用距離※1+150円)×1.1 ⇒ 四捨五入により10円単位※2
※1
利用距離が100kmを超える場合、100kmを超え200kmまでの部分を25%割引、200kmを超える部分を30%割引
※2
料金が10,000円を超える場合には、100円未満端数切捨ての端数処理など

改定後の料金について

NEXCO各社WEBサイト(料金検索サイト)で、9月6日14時から検索いただける予定です。