令和8年3月30日
西日本高速道路株式会社
NEXCO西日本関西支社(大阪府茨木市、支社長:諸富 正和)が実施しているE1A新名神(しんめいしん)高速道路 八幡京田辺(やわたきょうたなべ)ジャンクション(JCT)・インターチェンジ(IC)~高槻(たかつき)JCT・IC間の建設事業(工事名:新名神高速道路 枚方トンネル工事)におきまして、「E1A新名神高速道路 八幡京田辺JCT・IC~高槻JCT・IC間の建設工事における杭打ち機転倒事故について」でお知らせしましたとおり、令和6年9月26日(木曜)午前9時15分頃に建設工事現場から杭打ち機が転倒し、府道735号線の歩道をふさぐ事故を発生させました。
事故の原因については、令和7年12月22日に「E1A新名神高速道路 八幡京田辺JCT・IC~高槻JCT・IC間の建設工事において発生した杭打ち機転倒事故の原因について」にてお知らせしました。
この度、有識者のご助言をいただきながら再開に向けて検討を行いましたので、事故の原因を踏まえた今後の対応策についてお知らせします。
当該工事については、安全に関する細心の注意を払い、令和8年4月13日(月曜)より工事を再開いたします。
転倒の原因をふまえ、当該箇所と同じような地質条件で掘削作業を行う際には、スクリューは使わず、削孔ビットで土を削り、安定液と一緒に吸い取って排出する「ネジ切り現象」が生じない方法で施工します。
令和8年4月13日(月曜)から
換気所構築部の仮設構造物用の杭打ち作業
清水建設(株)・(株)竹中土木・東亜建設工業(株)特定建設工事共同企業体
別紙(492KB)
のとおり
NEXCO西日本 関西支社 新名神大阪東事務所 TEL. 072-809-4740 (平日9時00分~17時00分)
2026年6月5日
2026年6月3日