― 高速道路リニューアルプロジェクト 大規模更新・修繕事業 ―
令和8年7月17日
西日本高速道路株式会社
NEXCO西日本九州支社(福岡市博多区、支社長:西岡 大造)は、高速道路リニューアルプロジェクト(※)の一環として、E10宮崎自動車道 えびのジャンクション(JCT)~小林(こばやし)インターチェンジ(IC)間にある橋梁で、コンクリート床版取替工事のための終日対面通行規制および終日車線規制を実施します。終日対面通行規制および終日車線規制に伴う渋滞発生の予測はありません。
高速道路をご利用のお客さまおよび沿道にお住まいの皆さまには、ご不便、ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします。
| 路 線 | 区 間 | 規制期間 | 規制延長 (内、対面通行区間) |
|---|---|---|---|
E10宮崎自動車道 |
えびのJCT~小林IC |
令和8年8月17日(月曜)~令和8年12月下旬 |
約1.8km |
(※)高速道路リニューアルプロジェクト
NEXCO西日本九州支社が管理する宮崎自動車道は、開通後45年以上が経過し老朽化が進展しています。
さらに、厳しい使用環境にさらされていることにより、高速道路本体の変状が顕在化しているため、早期に大規模更新・大規模修繕に取組んでいく必要があります。本工事を行うことで、橋梁の耐久性向上を図り、高速道路機能を長期にわたって健全に保つことができます。
橋梁のコンクリート床版を取り替えるため、終日対面通行規制を実施します。また、終日対面通行規制に関する準備・復旧のため、終日対面通行規制の実施前後で終日車線規制を実施します。終日対面通行規制区間は道路幅が3.5mから3.25mに減少いたしますので、注意してご走行いただきますようお願いいたします。
また、特殊車両の運行については、事前に運行ルートのご検討・通行許可申請をお願いします。
【終日対面通行規制】
※無理な車線変更は渋滞や事故の原因となり、大変危険ですのでお止めください。
※下り線(宮崎方面)については、えびのJCT分岐部の通過直後から車線減少が開始されますので、現地の標識や案内に従って早めの車線変更をお願いします。
【参考】終日対面通行規制時の断面図
終日対面通行規制および終日車線規制に伴う渋滞は予測しておりませんが、ご出発前には最新の道路交通情報をご確認のうえ、時間にゆとりをもってご利用いただくよう、ご協力をお願いします。
※過年度の交通量および渋滞実績に基づく渋滞予測であり、実態と異なる場合があります。
※規制が原因とならない交通集中による渋滞や交通事故による渋滞は含まれません。
終日対面通行規制等期間中は、仮設情報板等により、高速道路および一般道を走行されるお客様へ、規制情報をお知らせします。
仮設情報板表示イメージ
※高速道路を利用されるお客さまへ、規制情報をお知らせいたします
老朽化した橋梁の鉄筋コンクリート床版を、より耐久性の高いプレストレストコンクリート床版へ取り替えます。
工事期間の短縮を図るために、工場で事前に製作したプレキャスト床版を使用します。
(対面通行規制の状況)
(新しいコンクリート床版の設置状況)
新しく取り替えたコンクリート床版の耐久性を確保するため、床版防水を行います。その後、アスファルト舗装等を施工し、終日対面通行規制による床版取替工事が完了します。
(床版防水工事)
(舗装工事)
受付時間/平日 9時00分から12時00分、13時00分から17時30分まで
NEXCO西日本 お客さまセンター をご覧ください。
2026年7月16日