お知らせ・ニュースリリース
NEXCO西日本 九州・沖縄エリアのお盆期間における高速道路の交通状況(速報)〔令和8年8月7日(金曜) ~ 8月16日(日曜)の10日間〕 比較対象は、令和7年8月8日(金曜) ~ 8月17日(日曜)の10日間
2026年8月18日 00:00
令和8年8月18日
西日本高速道路株式会社
西日本高速道路株式会社
NEXCO西日本九州支社(福岡市博多区、支社長:西岡 大造)は、お盆期間の高速道路の交通状況をとりまとめました。
- 主な10区間の1日あたりの断面交通量は、令和7年度の同時期と比較して約2%減少しました。(別紙(490KB)参照)
- 5㎞以上の渋滞発生回数のピークは、下り線は8月12日(水曜)、上り線は8月7日(金曜)でした。
- 5㎞以上の渋滞発生回数は昨年同時期と比較して約32%減少、10㎞以上の渋滞発生回数は約7%増加しました。
- 最大渋滞長は、下り線で8月14日(金曜) 10時48分、 E3九州自動車道 鳥栖JCT付近を先頭に大宰府 I C付近まで14.5km、上り線で8月12日(水曜) 17時20分、 E58沖縄自動車道 中城 PA付近を先頭に石川 I C付近まで21.0kmでした。
1. 渋滞状況
| 渋滞延長 | 令和8年度実績① | 令和7年度実績② | 差① - ② | 比① ÷ ② |
|---|---|---|---|---|
| 5㎞以上の渋滞 | 38回 | 56回 | -18回 | 68% |
| うち10㎞以上の渋滞 | 15回 | 14回 | +1回 | 107% |
※表中の5㎞以上の渋滞回数は、10km以上の渋滞回数を含む。
【下り線】 渋滞回数(5km以上の全ての渋滞)

【上り線】 渋滞回数(5km以上の全ての渋滞)

【令和8年度 お盆期間の主な渋滞箇所】

【参考:令和7年度 同時期の主な渋滞箇所】

I C:インターチェンジ JCT:ジャンクション SA:サービスエリア PA:パーキングエリア
- <下り線>
- E3九州自動車道は、北九州・福岡から鹿児島方向です。
- <上り線>
- E58沖縄自動車道は、名護から那覇方向です。
E3九州自動車道は、鹿児島から福岡・本州方向です。
2. 期間中の交通量
主な区間の交通量は別紙(490KB)をご覧ください。
3. 令和8年熊本地震の影響に伴う広域う回と早期通行止め解除の効果
- E3 九州自動車道(松橋IC ~ えびのIC)の通行止め期間中は、E10 東九州自動車道の交通量が増加し、広域う回路として機能。
- E3 九州自動車道(松橋IC ~ えびのIC)は、8/14(金曜)6時に一部区間で対面通行規制を実施したうえで通行止めを早期に解除し、対面通行区間での渋滞が5回発生。
- 一方で、8/14(金曜)~8/16(日曜)の期間中通行止めを継続する場合に発生すると予測していた、通行止め区間端末となる松橋IC 出口を先頭とする渋滞および広域う回路となる E10 東九州自動車道での渋滞の発生を回避または低減。(5km以上の渋滞 計14回の発生を回避または低減)
(1) E3九州自動車道、E10 東九州自動車道の交通量

(2) 熊本地震の影響に伴う渋滞予測と実績の比較
