― 四国支社管内では令和8年8月15日(土曜)に渋滞が発生! ―
令和8年7月17日
西日本高速道路株式会社
NEXCO西日本四国支社(高松市朝日町、支社長:喜久里 真二)は、お盆期間〔令和8年8月7日(金曜)~令和8年8月16日(日曜)の10日間〕の管内の高速道路における交通集中による5km以上の渋滞予測をとりまとめました。高速道路をご利用されるお客さまには、渋滞が予測される日や時間帯を避けたご利用をお願いします。
(渋滞発生箇所は「四国支社管内における渋滞予測」参照)
(詳細は4.渋滞予測情報と道路交通情報の提供参照)
| 番号 | 日付 | 道路名 | 上下 | 末尾側IC | 先頭側IC | 渋滞発生 箇所 |
ピーク時 渋滞長 |
開始時刻 | 終了時刻 | ピーク時刻 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8月15日 (土曜) |
E56 松山自動車道 |
上り | 内子五十崎 (ウチコイカザキ) IC |
伊予 (イヨ) IC |
立山 (タチヤマ) TN付近 |
5km | 16時 | 20時 | 17時 |
(表中の略称)IC:インターチェンジ、TN:トンネル
| ピーク時の渋滞長 | ①令和8年度 予測 ※1 | ②令和7年度 実績 ※2 | 差(①-②) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | 下り | 上り | 合計 | 下り | 上り | 合計 | 下り | 上り | |
| 5km~10km未満の渋滞回数 | 1回 | 0回 | 1回 | 0回 | 0回 | 0回 | 1回 | 0回 | 1回 |
| 10km以上の渋滞回数 | 0回 | 0回 | 0回 | 0回 | 0回 | 0回 | 0回 | 0回 | 0回 |
渋滞の激化を避けるため、全国を対象としてお盆期間(8月7日(金曜)~8月16日(日曜))は休日割引が適用されません。
お客さまにおかれましては、高速道路の渋滞対策にご協力いただきますよう、ご理解をお願いいたします。
渋滞予測情報および道路交通情報は、以下のサイトからご利用いただけます。
渋滞の発生箇所、時間帯毎の渋滞長、渋滞ピーク時の時刻などを確認することができますので、ご旅行日やご旅行時間の計画にお役立てください。
交通混雑期におきまして、渋滞予測の詳細情報を掲載した『渋滞予測ガイド』をNEXCO西日本のウェブサイトおよびアイハイウェイに掲載します。
NEXCO西日本のウェブサイト上の『渋滞予測(カレンダー)』にて、交通集中渋滞が予測される日の渋滞情報を確認することができます。
NEXCO西日本のウェブサイト上の『高速料金・ルート検索』にて、渋滞予測を考慮した所要時間をルート別に確認することができます。また、出発予定日時の前後の時間帯における予測所要時間の推移も確認することができます。これにより、出発時間をずらすことでどれくらいの時間が短縮できるかを事前に確認することができます。
お盆期間の渋滞予測について、渋滞予測士が NEXCO西日本の公式 YouTube チャンネルにて解説いたします。ぜひご覧ください。
NEXCO西日本公式 Youtubeチャンネル⇒
(https://www.youtube.com/@nexconexcowest6576
)
24時間、高速道路の道路交通情報をマップや文字情報で確認することができます。アイハイウェイ「マイルート」から、お知らせメールの受信登録をお願いします。お知らせメールでは、登録した「マイルート」上の通行止めの開始・解除、事故渋滞などの情報を受信することができます。
(参考)アイハイウェイは、7月下旬に新機能のリリースを予定しています。主な新機能は以下の通りです。
上記新機能については、リリース時に改めてご案内いたします。
今回の渋滞予測や過去の交通混雑期の状況を踏まえて、速度低下対策のための LED標識の配置等を実施する予定です。
お客さまのちょっとした心掛けで渋滞の緩和に繋がります。ご協力をお願いします。
⇒サグ部(下り坂から上り坂にさしかかる所)・上り坂等での速度低下注意喚起を案内している箇所については、特に速度を低下させないよう注意しましょう。
⇒余計なブレーキを踏まないように十分な車間距離をとって走行しましょう。
インターチェンジやジャンクション、サービスエリア・パーキングエリアなどから高速道路の本線に合流する箇所では、渋滞が発生しやすくなります。混雑時の合流部では加速車線を十分に活用し、先端の1か所で合流するファスナー合流へのご協力をお願いします。
NEXCO西日本調べ
渋滞発生時の死傷事故率は、非渋滞時(渋滞していない時)の30倍以上となります。渋滞の多く発生する交通混雑期は、特に運転に注意が必要です。
死傷事故率:交通量(台)×距離(km)あたりで発生する死傷事故の件数
例)100万台の車両が100km走行した際に、5件の死傷事故が発生した場合、死傷事故率は、 5(件/億台・km)となります。
NEXCO西日本調べ
SNDプロジェクト (https://snd-project.jp/
)
詳細はこちら
(https://www.w-nexco.co.jp/etc/etc-only/)
≪四国におけるETC専用料金所・スマートインターチェンジ≫
SA・PAでは、「小型車」「大型車」「トレーラー」「障がい者用」「二輪車」の車種ごとに区分して駐車スペースを確保しております。案内表示に従って、定められた場所に正しく駐車してください。
小型車は小型車の駐車マスに、大型車は大型車の駐車マスに駐車いただき、他の車両のご迷惑にならないよう心掛けをお願いいたします。
2026年7月17日