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交通安全の取り組み

交通安全の啓発

危険運転撲滅プロジェクトを始動しました

当社と(株)エフエム大阪、阪神高速道路(株)、本州四国連絡高速道路(株)の4社共同で、わき見をし「ながら」の運転、スマートフォンを操作し「ながら」の運転、運転手の身勝手なあおり運転(イライラし「ながら」の運転)など、高速道路での交通事故につながる危険運転を撲滅し、交通事故ゼロをめざすべく、「STOP!NAGARA DRIVING PROJECT」を始動し、持続的な交通安全啓発活動に取り組んでいきます。

STOP!NAGARA DRIVING PROJECT

4社共同記者会見の様子
4社共同記者会見の様子
4社共同記者会見の様子

高速道路交通の管理

様々な機関・会社との連携ネットワークを構築しています

道路の安全と円滑な交通の確保を図るため、交通管理隊が高速道路を巡回しています。

交通管理隊が収集・把握した渋滞の状況や気象情報などは道路管制センターで集約し、情報板などを通してお客さまに発信しています。

また、路上障害物が発生した際は、緊急出動して排除にあたるほか、警察・消防と連携した事故対応、故障車に対する援助などを通じて、お客さまの快適なドライブをサポートしています。

落下物排除の状況落下物排除の状況

西日本高速道路パトロール関西(株)神戸基地より社員のコメント

隊員間の連携により、お客さまの安全と交通の確保に取り組んでいます

24時間、365日のパトロール業務を日勤・夜勤の交代制で実施しています。業務の内容は、パトロールカーに2人で乗車し、定期的に道路状況等を確認する道路巡回や落下物・事故・故障対応への緊急出動となります。

落下物排除作業では、1人が監視員として赤旗を用いてお客さまへの注意喚起と車両誘導を行い、もう1人の隊員が短時間で落下物の排除を行います。

危険と隣り合わせの作業ですが、日々の訓練に努め、お客さまが安全で安心してご利用いただける高速道路の実現に貢献していきたいと考えています。

西日本高速道路パトロール関西(株)神戸基地 係長 山口 晃博 隊員 伊藤 梨奈 ※所属は、2020年5月時点のものです。

西日本高速道路パトロール関西(株)
神戸基地
係長 山口 晃博隊員 伊藤 梨奈
※所属は、2020年5月時点のものです。

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