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グループ会社の業務改善の取り組み

USIMPACT(略称:アスインパクト)の導入

高速道路上での作業の安全性向上に取り組んでいます

“わき見運転”や“居眠り運転”が原因で、高速道路上での作業中に車両と作業員が接触する事故が頻発しています。

この対策として、超音波を利用した「アスインパクト」を順次導入しています。

「アスインパクト」は、直進性があり指向性の強い超音波を一定範囲に照射し、照射範囲にさしかかった車両に超音波がぶつかることで、運転手の耳に警告音が聞こえる仕組みになっており、前方作業の注意喚起が可能となります。

2020 年度からグループ会社で行う工事規制での展開を進め、以後導入の拡大を図ることで作業の安全性の向上に取り組んでいきます。

写真:アスインパクト

写真:アスインパクトの仕組み

業務研究発表会の開催

グループの技術力向上や業務改善に取り組んでいます

当社グループ専門技術者の育成と技術力向上、業務改善の促進を目的としたNEXCO 西日本グループ業務研究発表会を開催しています。発表された内容については、ルール化やマニュアルに取り込む等フォローアップを行い、グループ一体となって技術力向上や業務改善に取り組んでいます。

【技術研究部門】最優秀賞
橋梁修繕計画策定ツールと個別変状判定支援システムの開発
【業務改善部門】最優秀賞
工事管理におけるICT技術を活用した生産性向上の取組み

写真:表彰式の様子表彰式の様子

CS推進大会の開催

グループ会社全体でCS向上に取り組んでいます

当社グループ社員は、高速道路の安全・安心・快適を常に意識して、常にお客さまが“どのように考えられ” “当たり前のように”ご利用いただけるかを念頭に業務に励んでいます。

そういった意識浸透の結果、積極的なCS推進行動により、多くのお褒めの言葉をいただいています。

また、CSに関する模範的な取り組みをグループ全体で共有する機会としてCS推進大会を開催し、さらなるCS意識の醸成に取り組んでいます。

写真:表彰式の様子表彰式の様子