▲ 

リスクマネジメント

会社のリスクマネジメント体制

▼リスク管理体制

図:リスク管理体制

グループ全体でリスクマネジメントに取り組んでいます

当社グループの事業活動に伴うリスクについては、現場を担う事務所及び支社において、グループ会社と連携しながらリスクの洗い出しを行う等自律的に管理していくとともに、当社グループ全体のリスクを統括的に管理する「経営リスク管理委員会」を組織し、グループ全体のリスクの評価・見直しや、予防措置ならびにリスク発現時の対応状況の検証を行うなど、継続的なリスクマネジメント新規ウィンドウを開きます活動を推進しています。

工事の安全管理の強化

工事の安全管理の強化に取り組んでいます

≪重大事故リスクマネジメントシステムへの取り組み≫

次の3項目をマネジメントシステムの柱としてPDCA新規ウィンドウを開きますを回し、工事の安全性を向上させる取り組みを実施しています。

○ 工事安全に関する社員教育の充実

リスク予見力などを向上させるため、実践的な研修を継続的に実施しています。また、茨木技術研修センターに「安全啓発コーナー」を整備し、重大事故を風化させることなく、工事安全の重要性を再認識する場として活用しています。

写真:安全啓発コーナー

安全啓発コーナー

○ 重大事故リスクアセスメント

工事施工会社が策定する施工計画書に重大事故リスクに関する安全対策の記述を求め、受発注者合同で確認・共有を行い、工事の安全性を高めています。

○ 安全協議会活動の強化

現場の安全パトロールにおいて、重大事故リスクや施工計画の変更箇所などに関して重点的に確認しています。

写真:受発注者で実施する安全パトロールの様子

受発注者で実施する安全パトロールの様子

≪安全管理体制の強化≫

全社的な工事安全レベルの向上を図るため、平成30年度に次の会議体を設置し、工事安全管理体制を強化しました。これにより、発注者の確認や安全啓発活動を通して、工事施工会社の安全意識を高めています。

○「安全対策部会」

現場で発生した工事中事故の報告、重大事故リスクアセスメントの実施状況の確認等を行うことで、事故対策の共有や工事安全管理の確実な実施等を推進させ、現場での工事安全性の向上を図ります。

○「工事安全推進会議」

各現場での取り組みの展開や安全啓発活動、新技術・新工法の検証等を行います。

安全標語

安全標語

指差呼称

指差呼称