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ステークホルダーとの対話

社長による定例記者会見

毎月の社長定例会見で情報発信をしています

当社グループの経営状況、建設・管理、関連事業等への取り組みに対する理解を深めていただくため、社長による記者会見を毎月開催し、情報発信に努めています。

また、投資家や金融機関の皆さまを対象に事業説明会を毎年開催し、経営層と直接対話いただく機会を設けています。

写真:定例記者会見の様子

定例記者会見の様子

投資家・金融機関の皆さまとの対話

事業説明会を毎年開催し、わかりやすく丁寧な情報提供を心がけています

毎年7月に投資家や金融機関の皆さまをはじめとした市場関係者を対象に事業説明会を開催し、当社の事業に対する理解を深めていただよう努めています。

企業情報や決算情報に加え、2018年度は、平成30年7月豪雨の対応状況、近畿圏の新たな高速道路料金、新名神高速道路の開通効果及び建設状況、高速道路リニューアルプロジェクト(特定更新等工事)の主な工事計画のほか、2018年度の資金調達についてご説明しました。質疑応答などを通じて、経営層と直接対話いただく機会とすることで、双方向コミュニケーションの場としても活用いただいています。

今後も皆さまの関心が高い事項をご説明するなど、より充実した説明会となるように努めてまいります。

投資家・金融機関の皆さまへの個別訪問を実施し、タイムリーな情報提供を心がけています

投資家や金融機関の皆さまを個別訪問を実施し、事業のスキームや債務の特徴をはじめ、事業計画、財務情報等、関心が高い事項についてご説明しています。

今後も、当社の事業に対するいっそうの理解促進を図るべく、積極的かつタイムリーな情報提供に努めていきます。

写真:2018年度 事業説明会写真

2018年度 事業説明会写真

地域住民の皆さまとの対話

高速道路の新設・改築の際は、地元・関係者の皆さまとの協議・事前説明を徹底しています

高速道路を新設・改築する際には、地元自治体や警察、公共施設の管理者などの各関係機関や、計画道路の沿道地域の皆さまと入念な協議を重ねたうえで事業を進めています。

また、説明会や設計協議新規ウィンドウを開きますの場でいただくご意見については、設計や計画に可能な限り反映させるよう努めています。

事業の全体概要はもちろん、環境対策や事業用地の取得など特に関心の高い事項については、必要に応じて現地での立ち会いや説明会を実施し、関係者の十分な納得が得られるまで説明を行っています。

写真:事業説明会(新名神大津事務所)

事業説明会(新名神大津事務所)

写真:境界立会(新名神京都事務所)

境界立会(新名神京都事務所)

現場見学会「なるほど!高速道路発見」

高速道路の現場を多くのみなさんに見学していただいています

普段は、目にすることのできない高速道路の現場を多くの皆さんに見学していただき、当社の安全・安心の取り組みなどを“なるほど!”と発見していただく、現場見学会「なるほど!高速道路発見」を2014年度から開催しています。これまでに2,270組6,008人のご応募をいただき、462組1,255人のお客さまにご参加いただきました。

道路建設事業では最盛期をむかえる建設工事の現場を、道路保全事業では道路維持や道路パトロールで使用する車両の乗車体験などの見学会を開催しました。

また、社員の技術力向上を目的として開設した茨木技術研修センター(アイトレ)では、親子を対象に、舗装排水実験や劣化した橋梁のたたき点検、料金収受などの高速道路に関係するさまざまな業務を体験していただきました。

参加いただいたお客さまからは「いろいろな工夫をしながら高速道路を造っていることがよくわかった」などのご感想をいただいています。

写真:吉野川大橋工事_建設現場見学

吉野川大橋工事_建設現場見学

写真:播磨新宮IC工事_建設現場見学

播磨新宮IC工事_建設現場見学

写真:高所作業車_乗車体験

高所作業車_乗車体験

写真:舗装排水実験_アイトレ施設公開

舗装排水実験_アイトレ施設公開