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透明性の高い経営の推進と着実な債務返済

外部評価による透明性確保

外部評価により透明性の向上を図っています

当社では事業の効率性・透明性の向上を図るため、社外の有識者からなる事業評価監視委員会を設置しています。毎年1回開催し、当社の高速道路事業について第三者の立場から評価をいただき、今後の事業計画に役立てています。

2018年度 事業評価監視委員会 委員

○ 常任委員
出野 精二〔(公社)関西経済連合会 常務理事・事務局長〕
帯野 久美子〔(株)インターアクト・ジャパン 代表取締役〕
正司 健一〔神戸大学大学院教授〕
戸田 常一〔広島大学大学院教授〕=委員長
中瀬 勲 〔兵庫県立人と自然の博物館 館長〕
○ 特別委員
長谷川 修一〔香川大学教授〕

2018年度 事業評価監視委員会 事業評価対象事業

○ 再評価※1
近畿自動車道敦賀線(福知山~舞鶴西)22.8km
○ 事後評価※2
一般国道478号 京都縦貫自動車道(京都第二外環状道路)久御山IC~沓掛IC15.7km
東九州自動車道(門川~西都)58.9km
計3事業97.4km
※1
再評価:採択後3年を経過して未着工の事業および5年を経過して継続中の事業、再評価実施後3年経過した時点で継続中もしくは未着工の事業について実施し、事業の継続もしくは中止の方針を決定します。
※2
事後評価:事業完了後(完了後5年以内)に、事業の効果、環境への影響等の確認を行い、必要に応じて適切な改善措置、同種事業の計画・調査のあり方等を検討するもの。

低利率かつ安定的な資金調達

道路建設資金の安定的な調達に努めています

高速道路事業の遂行に必要となる資金については、社債の発行や民間金融機関からの借入等によって調達しています。建設から管理まで長期にわたる事業となるため、低利かつ安定的に調達できるよう努めています。

▼資金調達の推移(単位:億円)

グラフ:資金調達の推移