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新技術の導入・研究開発による業務の効率化

新技術による点検・補修

防食・防錆に有効な金属溶射を用いた補修を進めています

路面からの漏水が原因で腐食が起こりやすい鋼橋の橋桁新規ウィンドウを開きますの末端部の劣化を防止するため、「金属溶射技術」を開発し、補修に用いています。この技術は、溶融したアルミニウム・マグネシウム合金などを圧縮空気で吹き付けて金属被膜を形成するもので、防食・防錆に有効なだけでなく、橋桁の末端部のような狭い箇所でも施工が可能です。

また、このような狭小な橋桁部でも施工可能なブラストノズルの改良や、施工環境を改善するためのブラスト工法の開発も進めています。

写真:金属溶射作業の様子

金属溶射作業の様子

写真:金属溶射前

金属溶射前

写真:金属溶射後

金属溶射後