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お知らせ

E1A新名神高速道路 草津JCT 下り線付近の渋滞が大幅に改善しました

― 運用変更後1年の効果について ―

令和5年2月27日
西日本高速道路株式会社

NEXCO西日本 関西支社(大阪府茨木市、支社長:安達 雅人)は、E1A新名神高速道路(E1A 新名神) 草津ジャンクション(JCT)(下り線)付近で発生する渋滞の緩和を目的に、令和3年7月2日(金曜)に分岐部の車線運用を変更しました。

運用変更後※1、E1A 新名神 草津JCT(下り線)付近における交通集中による渋滞は発生しておりません。最新の交通動向を踏まえ、引き続き交通状況を注視していきます。

※1
令和3年7月2日~令和4年6月30日

位置図

渋滞発生箇所

車線運用変更概要

『名古屋方面 1車線、大阪方面 1車線』 を 『名古屋方面 分岐ランプ、大阪方面 2車線』に変更。

車線運用変更概要

渋滞対策効果

  • 運用変更後(令和3年7月~令和4年6月)の日平均交通量(上下線)は、運用変更前(コロナ禍前)の令和元年と概ね同程度、ピーク時間交通量も概ね同程度。
  • 交通集中を要因とした渋滞については、運用変更前(令和元年1~12月)に79回発生していた渋滞について、運用変更後(令和3年7月~令和4年6月)は発生しておりません。
1)
交通量(新名神 草津田上IC~草津JCT) 

日平均交通量(上下線)

ピーク時間別平均交通量(下り線 17:00~18:00)

2)
交通集中を起因とした渋滞状況

交通集中を起因とした渋滞状況

交通集中を起因とした渋滞状況

 
  • 表中の凡例
対策前R1※2
令和1年1月~令和1年12月
対策前R2:
令和2年7月~令和3年6月
対策後R3:
令和3年7月~令和4年6月
※2
R1はコロナ禍による影響以前の1年間を集計