令和8年1月14日
18時00分
西日本高速道路株式会社
NEXCO西日本中国支社(広島市安佐南区、支社長:本園 民雄)が管理するE2 広島岩国道路及びE2 山陽自動車道において、冬用タイヤ規制を実施している間、広島県警と連携し、対象区間内の各所において、冬用タイヤまたはチェーンの装着確認(タイヤチェック)を実施しました。
スタック・滞留車発生状況
E2 広島岩国道路
令和8年1月2日(金曜)発生
タイヤチェック状況
E2 山陽自動車道 広島IC料金所入口
令和8年1月11日(日曜)実施
令和8年1月11日(日曜)から12日(月曜)にかけて、E2 広島岩国道路及びE2 山陽自動車道で、タイヤチェックを実施し、約3,000台のノーマルタイヤのお客さまについて、高速道路のご利用をお断りしました。引き続き実施してまいりますので、ご理解、ご協力をお願いします。
積雪・凍結道路で、冬用タイヤやチェーンなどのすべり止めの措置をとらない運転は道路交通法違反となる場合があります。
冬の高速道路では、わずか1台の立ち往生が、長時間の車両滞留を引き起こし、厳しい寒さによって、多くの方の命に関わる事態に発展する可能性があります。
特に、冬用タイヤまたはチェーンを装着していない車両(ノーマルタイヤ車)による積雪・凍結道路の走行が、スタックや大規模な車両滞留の発生を引き起こす恐れがあり大変危険です!
冬用タイヤ規制区間の高速道路をご利用されるお客さまは、最新の気象情報、道路情報を確認するとともに必ず冬用タイヤまたはチェーンの装着など、雪の備えをお願いします。
冬用タイヤ規制区間等の最新の交通状況については、アイハイウェイをご確認ください。
なお、天候や交通状況等により、タイヤチェックの方法や実施状況は変わる場合があります。
当社では、最新の気象予測に基づき、高速道路への影響について、公式WEBサイトで情報を提供するほか、アイハイウェイのユーザー登録者のうち、お知らせメール受信希望の皆さまへ、高速道路の通行止めの可能性などの「お知らせ」情報をメールにてお届けしますので、是非ご登録ください。
2026年1月28日
2026年1月28日
2026年1月28日
2026年1月28日