建設進捗情報

東九州自動車道

事業概要

東九州自動車道は、福岡県北九州市を起点として、大分・宮崎・鹿児島の各県を結び、鹿児島市に至る延長約436kmの高速道路です。

路線の沿線には、多くの重要港湾や空港及び北九州市、大分市、延岡市などに代表される生産拠点都市が位置しており、これら海・空の交通拠点や生産活動の場などを有機的に結ぶ路線です。東九州道は、東九州の産業・経済の発展に重要な役割を果たすほか、九州道、大分道及び宮崎道とともに広域的なネットワークを形成し、九州の一体的浮場に大きな期待を担っています。現在、上記のうち約277kmが平成25年度までに開通し、約119kmの区間で事業中です。また、そのうち新直轄方式に切替わった区間約84kmについては国土交通省において事業が進められています。

東九州道建設事業は九州支社の福岡工事事務所、中津工事事務所が担当しています。

整備効果

  • ネットワークを形成します

    九州自動車道及び九州横断自動車道との接続によってネットワークを形成し、沿道地域の産業や経済、生活、文化の発展に大きく貢献するとともに、東九州地域の一体的・広域的な地域間交流が一層強化され、九州地域の総合的発展を促します。また、事故、災害等の緊急時には代替路、迂回路としての機能を果たします。

  • 一般道の混雑を緩和します

    並行する一般国道10号等の主要な一般道路を通過する交通が、東九州道を利用していただくことで一般道路の交通混雑を緩和し、沿道環境の改善、地域間交通の円滑化に大きく貢献すると期待されます。

  • 東九州域の地域交流に寄与します
  • 東九州の地域の発展に寄与します
  • 安全で安心できる生活を支えます

完成予想図

中津三光IC完成予想図

中津三光IC完成予想図

個別事業

各事業中区間の事業目標や進捗状況は、下記をクリックしてご覧いただけます。

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