建物を増築し、売り場面積をこれまでの約2倍に拡張するとともに、店内にメイン通路を配置、エントランス及び通路幅を広げるなど開放感のある内観とし、お客さまにゆっくりお食事やお買いものをお楽しみいただける施設となりました。
こうした建物や店舗のリニューアルと併せて、気軽に休憩ができる無料休憩スペース「お休み処」を新設したことで、ゆったりとした空間を提供しております。
リニューアル後の外観・内観の様子
地元のこだわりの味をお楽しみいただくため、地元観音寺市の讃岐うどんの名店「将八」が出店しました。店内で製麺したこだわりのうどん麺や、揚げたてにこだわった「海老天」などをご提供しており、サイドメニューとして、香川県のうどん屋では定番の「おでん」や柚子の香り酢を用いた「バラ寿司」もご用意しています。
また、「ラーメン」「うどん」「定食・丼ぶり」「鉄板焼き」の4ブースのフードコートでは、肉質・味にこだわった香川県産ブランド肉『讃岐三畜(オリーブ牛、讃岐夢豚、讃岐地鶏)』を使用したメニューや創作うどん瀬戸内産レモンを使ったラーメンやソフトクリームなど、地元の食材を使ったこだわりのメニューをご提供しています。
お買い物では、香川のお土産品を中心に四国4 県のお土産を多数取り揃え、品揃えがさらに充実しました。
四国4県のお土産を多数取り揃え
海老天うどん
三元豚のカツ丼
おでん
豊浜ラーメン
屋内のイベントスペース「多目的スペース」を四国の高速道路では初めて設置しました。こちらでは、四国4県が月替わりでタイムリーな観光PR等を実施する予定で、地域情報の発信拠点としての役割も果たしていきます。
地域の特性を活かしたSA運営を手掛け、お客さまに「楽しい」「美味しい」「また来たい」と思っていただけるように取り組んでいきます
豊浜SA(下り線)をリニューアルするにあたり、「観音寺商工会議所」「三豊商工会」と連携して、地元商品の販売を行うことで地域の活性化を大切にしています。特に地域を知っていただきたいとの思いのもと、老舗の工芸品、高瀬茶、和菓子屋など地元の商店街に何度も通い、SAでのオリジナル商品を実現化しました。
また、讃岐うどん「将八」をオープンする際は、従業員2名が約4カ月間、将八本店で修業を行ったことで、でんぷんを使用しない小麦粉と塩水で作りあげた麺を追求し、讃岐うどん専門店としてオープンしました。
洋カフェの、地元大山牧場の生乳を使用した自家製カスタードパイ「シルフィードパイ」も絶品でお勧めです。今後も地域の特性を活かし店舗運営を活性化しつつ、老若男女問わず全てのお客さまにストレスなく快適にお食事やお買いものをしていただけるお店づくりに全力で取り組んでいきます。
豊浜SA(下り線)
支配人
松本 裕二 様