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人権の尊重

基本方針と推進体制

人権問題啓発推進会議を設置し、毎年活動を見直しています

当社グループでは、社会・社員の信頼に応えるべく、「人権問題啓発推進の基本方針」を制定して、当社グループが一丸となって人権尊重・人権啓発に取り組むことを宣言しています。また、本社および支社に「人権問題啓発推進会議」を設置して、当年度の人権啓発活動を統括するとともに、次年度の活動計画を審議しています。

2016年度は社員研修や社内報(年5回)、メールマガジン(人権週間に集中的に5回)の発行を通じて、人権啓発活動に取り組みました。また、グループ会社に対しても、出張研修などを実施しました。

2017年度も引き続き、活動を継続していきます。

人権問題啓発推進の基本方針(NEXCO西日本グループ)

「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である」(世界人権宣言)との認識のもと、私たちは、一人ひとりの人権を尊重し、あらゆる差別をなくすために人権問題の啓発に取り組み、企業としての社会的責任を果たしていきます。

  • 人権尊重の意識を常に持ち、誠実・公正に行動します。
  • 人権問題に対する正しい理解と認識を深め、人権意識の高揚を図るため、啓発活動を推進します。
  • 人権を尊重し、差別をしない、させない、許さない、見て見ぬふりをしない明るい職場づくりに努めます。

啓発活動

人権を尊重した明るい職場づくりに努めています

当社グループでは、人権を尊重し、差別をしない、させない、許さない、見て見ぬふりをしない明るい職場づくりに努めています。

過去に実施した研修会のアンケートや社内人権意識調査の結果を見ると、企業活動と人権との関係性が腑に落ちていないと考えられる回答があることから、2016年度は「企業と人権」を重点テーマとして、企業が人権に取り組む意義などについて理解を深めました。