
| 2010年度の主な取り組み | 実施内容 |
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ネットワーク整備に対する基本的な考え方
高速道路は、国民生活を豊かにし経済活動を支える重要な社会資本です。真に必要な道路ネットワークを計画的かつ着実に整備していくことで、輸送コストの削減や、交通事故の減少、バランスのとれた地域社会の発展に貢献していきます。
NEXCO西日本は、高速道路ネットワークを各地域でつなぐことにより、地域間の連携に貢献しています。高速道路ネットワークを整備することは、自動車交通の混雑緩和や、地域間の交流・連携の強化につながります。現在、高速道路機構と締結した協定に基づき、高速道路ネットワークの整備促進に努めています。
2010年度は、東九州自動車道の高鍋〜西都間(12km)と、門川〜日向間(14km)が開通し、2007年度から2010年度までの開通区間延長は107kmとなりました。


