
平成23年2月28日
西日本高速道路株式会社
西日本高速道路エンジニアリング四国株式会社
NEXCO西日本(大阪市北区、代表取締役会長兼社長:西村 英俊)は、高速道路の資産価値を高める新たな事業の創造に取り組んでいます。高知県長岡郡大豊町では、地域と連携し、観光促進や交流人口の増加に寄与する取り組みを開始しています。
こうした取組みにより、NEXCO西日本グループは地域発展へ貢献するとともに、高速道路の価値向上を目指しています。
高知県長岡郡大豊町は、県土の東北端、四国山地の中央部に位置し、一級河川吉野川が町のほぼ中央部を流れ、総面積約315平方キロメートルを有する石鎚山系と剣山山系に囲まれた、平均標高450mの町です。
森林や吉野川など豊かな自然に恵まれ、キャンプやカヌー、ラフティングなどが楽しめるアウトドア派には絶好の自然豊かな町です。一方で、人口約4,900人(平成23年2月現在)、65才以上がその半数以上を占めています。
四国山脈の山並みを背景に広がるさわやかな緑の高原上に出現した、カラフルで香り豊かな憩いとくつろぎの楽園。
入場口のゲートをくぐると植物園とプレイロットがあり、その上方にハーバルハウスと植物園温室が隣接している。その上には芝生広場、オートキャンプ場、コテージがあります。
道の駅大杉は大豊町のインフォメーションセンターの役割を担っており、観光・物産・道路情報を提供しています。隣接して、樹齢3000年といわれる杉の大杉や大杉と深い縁に結ばれた美空ひばりさんの歌碑や遺影碑などがあります。
大豊町総合支援窓口スキームに基づく相互協力に関する協定書を大豊町・地権者・NEXCOエンジニアリング四国の三者間で締結しています。エンジニアリング四国は、約3千m2の農地を借地し、ブルーベリー栽培に取り組んでいます。農園の名称については、大豊町立大豊町中学校の生徒の皆さまからの名称募集により決定しました。