高速道路の長期保全
高速道路の更新計画
NEXCO東日本・中日本・西日本は、平成26年1月22日に「高速道路資産の長期保全及び更新のあり方に関する技術検討委員会(略称:長期保全等検討委員会)」での検討を踏まえ、高速道路における更新計画(大規模更新、大規模修繕)について検討を進めています。
これまでの主なトピック
高速道路の更新計画(概略)の公表(先行更新)(平成26年1月22日)
NEXCO東日本・NEXCO中日本・NEXCO西日本は、高速道路ネットワークの機能を永続的に活用していくことを目指し、高速道路本体の構造物について大規模更新、大規模修繕の必要性やその対策について「高速道路資産の長期保全及び更新のあり方に関する技術検討委員会(略称:長期保全等検討委員会)」を平成24年11月に設置し、検討を進めてきました。
NEXCOが管理する高速道路は、昭和38年の名神高速道路・栗東~尼崎間の開通から50年を経た現在、延長約9,000kmに達しており、供用から30年以上を経過した延長が約4割(約3,500km)を占めるなど、老朽化の進展とともに厳しい使用環境にさらされていることによる変状の増加や新たな変状の発生などが顕在化してきており、早期に大規模更新、大規模修繕に取り組んでいく必要があります。
NEXCOは、長期保全等検討委員会での検討を踏まえ、高速道路における更新計画(概略)を検討しましたのでお知らせします。
高速道路の更新計画について(先行更新)(平成27年1月15日)
平成27年1月15日に開催された国土交通省 社会資本整備審議会 道路分科会 国土幹線道路部会において、「高速道路の更新計画」について説明を行いました。
詳細については、添付の資料をご確認ください。
主な説明内容
- 更新計画の検討経緯
- 高速道路の現状と課題
- 更新計画の基本的な考え方
- 更新計画(実施箇所、事業費、実施方法)の概要
- 今後の更新事業の進め方・検討課題
- その他参考資料
更新事業の事業許可について(先行更新)(平成27年3月25日)
平成27年3月25日付で国土交通大臣から更新事業の実施について、道路整備特別措置法に基づく許可を受けました。平成27年度より事業に着手しています。
更新事業の実施に当たっては、今後も事業の具体的な進め方を検討し、関係機関と連携しながら進めてまいります。
高速道路の更新計画(概略)の公表(後行更新)(令和5年1月31日)
先行更新事業の着手後、定期点検及び変状箇所における点検技術の高度化を踏まえた詳細調査の実施により、新たな劣化事象や劣化の進行が確認されたことから、長期保全等検討委員会において、劣化メカニズムの解明や更新の必要性について審議を進めてきました。
これまでの審議内容をとりまとめた「中間とりまとめ」を受け、著しい変状が確認され新たに更新が必要な箇所を対象に、NEXCO3会社として更新計画(概略)をとりまとめましたので、お知らせします。
- NEXCO(東・中・西日本高速道路)の更新計画(概略)について(概要)(430KB)
- NEXCO(東・中・西日本高速道路)の更新計画(概略)について(7,561KB)
-
16ページ目 関越自動車道土樽地区の開通年に誤りがあり訂正しております。(令和5年2月1日追記)
(誤)1987年 (正)1985年
-
16ページ目 関越自動車道土樽地区の開通年に誤りがあり訂正しております。(令和5年2月1日追記)
高速道路の更新計画について(後行更新)(令和6年1月16日)
令和5年1月に公表した「高速道路の更新計画(概略)」について具体化を進め、令和6年1月12日の高速道路資産の長期保全及び更新のあり方に関する技術検討委員会および令和6年1月16日の国土幹線道路部会での審議を踏まえ、「高速道路の更新計画」をとりまとめましたのでお知らせします。
更新事業の事業許可について(後行更新)(令和6年3月27日)
令和6年3月27日付で国土交通大臣から道路整備特別措置法に基づく許可を受けました。更新事業の実施に当たっては、今後も事業の具体的な進め方を検討し、関係機関と連携しながら進めてまいります。