▲ 

ニュースリリース

E2山陽自動車道 三木SAに接続するスマートインターチェンジの名称決定と開通見通しについてお知らせします

令和8年5月26日
三木市
西日本高速道路株式会社

兵庫県三木(みき)市とNEXCO西日本関西支社(大阪府茨木市、支社長:諸富 正和)が共同で事業を進めている、E2山陽(さんよう)自動車道 三木サービスエリア(SA)に接続するスマートインターチェンジ(スマートIC)の名称と開通見通しについてお知らせいたします。

1.決定名称

「三木(みき)スマートインターチェンジ」

2.名称の考え方

本スマートICは、SAに接続するスマートICであり、SAに接続される出入口であることが明確に判別可能となる名称とするため、該当するSAの名称「三木」を用いたスマートIC名称としました。

3.名称決定までの経緯

本名称は、三木市などで構成する「(仮称)三木スマートインターチェンジ地区協議会」で名称検討を行い、兵庫県内の道路管理者で構成する道路標識適正化委員会の意見を踏まえ決定された名称原案をもとに、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構による手続きを経て決定されました。

4.開通見通し

2027(令和9)年 春

【位 置 図】

位置図

【現在の空撮状況(令和8年5月)】

位置図