― 下り線は5月2, 3日、上り線は5月4, 5日に渋滞が多く発生 ―
令和8年3月25日
西日本高速道路株式会社
NEXCO西日本九州支社(福岡市博多区、支社長:加治 英希)は、ゴールデンウィーク期間 [令和8年4月25日(土曜)~5月6日(水曜・祝)の12日間]の管内の高速道路における交通集中による5km以上の渋滞予測をとりまとめました。高速道路をご利用されるお客さまには、渋滞発生回数が多いと予測される日や渋滞のピーク時間帯の前後に予定をずらすなど、渋滞を避けたご利用をお願いします。
渋滞予測情報および道路交通情報は、以下のサイトからご利用いただけます。
渋滞の発生箇所・時間帯毎の渋滞長・渋滞のピーク時刻などが分かりますので、おでかけの計画にお役立てください。
渋滞予測士とは…?
NEXCO西日本で高速道路の渋滞予測を担当する社員の愛称のこと。
本社と関西・中国・四国・九州支社に1人ずつ在籍しており、年間365日の交通集中による渋滞の予測のほか、渋滞緩和に向けた広報も行っています。
同様の担当者は、NEXCO東日本では渋滞予報士、NEXCO中日本では高速道路ドライブアドバイザーという愛称で活躍しています。
渋滞予測士はTV・ラジオ・新聞・雑誌
様々なメディアで紹介されています!
スマートフォン向けアプリ
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事故や気象などの影響で渋滞が発生する場合があり、刻々と変化しますので、出発前やご旅行中にお役立てください。
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添付資料(2)(453KB)
参照)
※運転中の操作は禁止されています。
渋滞多発箇所での情報板による所要時間・渋滞情報の提供のほか、ETC2.0 VICSを用いた音声・画像による運転支援情報の提供を行っています。 また、今回の渋滞予測や過去の交通混雑期の状況を踏まえて、駐車場整理員の配置を実施いたします。
路側情報板による直近情報提供イメージ
ETC2.0 VICSを用いた運転支援情報の提供
抜本的な渋滞解決には車線の増設などハード面での対策も有効ですが、どのような対策であってもお客さまご自身の渋滞防止への心がけ・運転操作が必要不可欠です!みなさまのご協力をお願いします。
▲九州支社管内における交通集中渋滞の発生個所割合とその要因
自然渋滞の多くが上り坂やサグ部(下り坂→上り坂などスピードが出にくいように勾配が変化する地点)、トンネルの入口など、ドライバーが無意識のうちに速度低下してしまう場所で発生しています。速度低下を注意喚起している場所は、渋滞や追突事故の多発箇所です。速度回復にご協力をお願いします。
速度を一定に保つことは、渋滞防止だけでなくエコドライブにもつながります。
九州道 筑紫野IC⇔鳥栖JCTや広川IC付近など要注意!
混雑時の合流部では加速車線を十分に活用し、先端の1か所で交互に合流するファスナー合流を心がけましょう。
加速車線を使わず、加速が不十分な状態で本線への合流することは法令違反です。本線を通行する車両の流れを妨害するだけでなく、追突事故や渋滞悪化のリスクも引き起こします。
加速車線の先端まで進むことは「マナー違反」や「順番とばし」にはなりません。スムーズな合流・渋滞緩和に心がけた運転を行うことがマナーです。
また、合流直後の右側車線(第2走行車線・追越車線)への急な車線変更はおやめください。特にE3九州自動車道下り 太宰府ICでは、流入ランプがそのまま第1走行車線となります。流入後、第2走行車線とスピードが調和するまでは、事故・渋滞防止のため、第1走行車線での走行をキープしてください。
下り 太宰府IC付近では毎交通混雑期に渋滞・事故が多発しています!
十分な車間距離は、渋滞や事故防止のためのクッションです。
スムーズな合流・車線変更の実施や、無駄なブレーキ操作を防ぐため、十分な車間距離(80km/h走行時は約80mが目安)の確保をお願いします。
渋滞中でも車間距離を一定に保ち、停止しないことを意識してください。
追い越しが完了したら、速やかに左側の走行車線に戻りましょう。
少しでも早く目的地に向かおうと、追越車線に車両が集中する傾向がありますが、結果的に渋滞の多くが追越車線から発生しています。
渋滞発生時の交通事故発生リスク(死傷事故率)は、渋滞していない時の30倍以上となります。
渋滞が多く発生する交通混雑期は、特に運転に注意が必要です。
死傷事故率:交通量(台)×距離(km)あたりで発生する死傷事故の件数
例えば、100万台の車両が100km走行した際に、5件の死傷事故が発生した場合、死傷事故率は 5(件/億台・km)となります
※ 運転中の携帯電話の使用は禁止されています。
E3 九州自動車道 八代JCT~人吉ICでは死亡事故など重大事故が多発しています。長大トンネルのほか急カーブ・急勾配が連続しており、走行速度は時速80km(通常時)に規制されていますので、スピードには十分注意して走行ください。
NEXCO西日本では、わき見をし「ながら」の運転、スマートフォンを操作し「ながら」の運転、運転手の身勝手なあおり運転(イライラし「ながら」運転)など、高速道路での交通事故につながる危険運転を撲滅し、交通事故ゼロを目指すべく、持続的な交通安全啓発活動を実施しています。
SNDプロジェクト(
https://snd-project.jp/
)
2026年4月1日
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2026年3月31日