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お知らせ

SA・PAから地域への送客をデザインするクルマ旅「旅っチャ」が「日本のサービスイノベーション 2025」に選定!

令和8年4月8日
西日本高速道路株式会社

NEXCO西日本(大阪市北区、代表取締役社長:芝村 善治)が取り組む、地域共創施策の「旅っチャ」が、公益財団法人日本生産性本部サービス産業生産性協議会(SPRING)が実施する「日本のサービスイノベーション2025」に選定されました。

「日本のサービスイノベーション2025」とは

旅っチャ

旅っチャ

サービス産業の生産性向上に資するため、果敢に
サービスイノベーションに挑戦している、革新的で優れた
サービス事例を幅広く選定して公表する取り組みです。
サービス産業生産性協議会での活動(日本サービス大賞、日本版顧客満足度指数(JCSI)調査など)を通じて得られた多様なサービスの事例の中から、「サービスイノベーション2025」として、新たな気付きや手がかりを得るきっかけとなる、優れた事例が選定されます。

「旅っチャ」とは

旅っチャ

旅っチャとは、旅先で使えるお得なチケットが入った
「旅っチャ機(いわゆるガチャ機)」を使用した、NEXCO西日本と
自治体が協働で実施する、クルマ旅キャンペーンです。
サービスエリアに設置された、旅っチャ機でカプセル(1回500円)を購入すると、
地域で使える、購入金額を上回る1,000円以上のチケットが必ず入っています
どれだけお得なチケットが入っているのかは運しだい!

QRコードはデンソーウェーブの登録商標です

選定のポイント

「旅っチャ」は、次のような点が評価され、このたびの選定に至りました。

高速道路のSA・PAを地域へのタッチポイントとし、ガチャのエンタメ性と旅への期待感を高めることで、
隠れた地域の魅力を発掘し、送客へとつなげる革新的な価値提案を、顧客が受け入れやすいように、
地域の魅力を案内したり、人気店を紹介したりする仕組みを創り込むことによるサービスイノベーションを
実現している。

今後の展望

今回の「日本のサービスイノベーション2025」選定を契機に、当社は、自治体から寄せられる地域課題やニーズを踏まえ、当社が構想・提案してきた「旅っチャ」の取り組みについて、さらなる内容の充実と連携の深化を図ってまいります。今後も、人と地域をつなぐ当社ならではのノウハウを活かし、自治体や地元事業者とともに新たな価値創出の可能性を広げながら、「地域づくりのプラットフォーマー」を目指して、地域共創活動に取り組んでまいります。