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ニュースリリース

年末年始時期における中国地方の高速道路などの交通状況について

平成21年1月5日
西日本高速道路株式会社
中国支社

NEXCO西日本中国支社(広島市安佐南区、支社長:早川和利)では、年末年始時期[平成20年12月24日(水曜)~平成21年1月4日(日曜)]の高速道路等の交通状況を取りまとめましたので、お知らせします。

1.年末年始時期における高速道路等の交通量

年末年始時期のNEXCO西日本中国支社管内の高速道路などにおける交通量の合計は、約256千台/日で、昨年同期(平成19年12月26日(水曜)~平成20年1月6日(日曜))の約242千台/日と比較して5.9%の増となりました。

  • 12月31日から1月1日にかけて中国地方に寒気が入り、山陰を中心に雪となりましたが、期間中における天候は、昨年度より好天に恵まれ、交通量は前年度を上回りました。
  • 特に、12月30日から1月1日までの3日間の交通量では、雪の影響を受けた昨年度に比べ15%増(約29千台/日増:前年同日比)と大きく伸びています。
  • 倉敷料金所において、交通量が昨年度と比べ16%増と大きく伸びましたが、これは12月31日に閉園となった倉敷チボリ公園への入園者の増加によるものと思われます。なお、年末(12月26日から31日まで)における交通量の比較は23%増(前年同日比)となっています。

2.混雑状況内訳(5km以上の渋滞)

高速道路における5km以上の混雑状況等は、以下のとおりです。
  • 最も規模の大きな渋滞は、1月3日(土)に発生した交通集中によるもので、山陽道上り線の二子トンネル(岡山JCT~倉敷JCT間)付近を先頭とした24.1kmの渋滞で、最後尾は笠岡IC付近までつながりました。
  • 渋滞発生回数は8回で、山陽道で12月26日(金曜)に1回、1月2日(金曜)に1回、1月3日(土曜)に4回、1月4日(日曜)に1回、中国道で1月4日(日曜)に1回発生しました。
  • 昨年と比べると回数では2回増加、延べ渋滞時間は36時間(昨年は13時間)でした。
  • 渋滞の規模は、5kmから10kmの渋滞が6回、10km以上の渋滞が2回発生しました。
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