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ニュースリリース

中期経営計画「MOVE!2030」の策定について

令和8年4月24日
西日本高速道路株式会社

NEXCO西日本(大阪市北区、代表取締役社長:芝村 善治)は、2026年度から2030年度までの5か年における新たな中期経営計画「MOVE!2030」を策定いたしました。

近年、自然災害の頻発化・激甚化、資材価格の高騰や労務費の上昇が顕著となり、さらに働き方改革、物流2024年問題、自動運転による物流効率化、脱炭素社会の実現に向けた取り組みなど、社会的課題への対応が求められています。

こうした状況のもと、「MOVE!2030」では、工事の安全管理の徹底、事業マネジメントの高度化、デジタル技術の積極的活用に加え、自ら考え変革をリードする人財の育成を通じて、高速道路事業の確実な推進と高度化、関連事業の更なる展開を実現し、高速道路の未来を切り拓き、地域の発展と豊かな未来の実現に貢献してまいります。

詳細は、NEXCO西日本グループ 中期経営計画「 MOVE!2030 (19,713KB) PDFファイルを開きます 」をご覧ください。

NEXCO西日本グループ理念

私たちは、高速道路の安全・安心を最優先に、高速道路の進化に挑み続け、地域の発展と豊かな未来の実現に貢献します。

「MOVE!2030」のビジョンと重点施策

本計画では、以下の3つのビジョンと重点施策を新たに設定しました。

MOVE!2030

MOVE!2030

MOVE!2030

「MOVE!2030」というタイトルについて

これから新中期経営計画に基づき新たなステージに向けて動き出すというメッセージを込めて、「MOVE!2030」というタイトルを設定しました。併せて、「MOVE!」という言葉には、前進、変革、挑戦、感動等の思いを込めています。

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