―2026年度は大型車駐車マス約520台の増設工事を予定―
令和8年5月27日
東日本高速道路株式会社
中日本高速道路株式会社
西日本高速道路株式会社
東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社は、「高速道路SA・PAにおける利便性向上に関する整備方針※1」を踏まえ、休憩施設における利便性向上に関する各種取組みを進めております。
この度、2025年度の大型車駐車マス拡充実績及び2026年度の増設工事予定、並びにその他の取組みについてとりまとめましたのでお知らせいたします。
既存エリア内のレイアウト変更や大型車・小型車ともに利用可能な兼用マスの追加等により、2025年度は全国21箇所のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)において、大型車駐車マス約450台※2の拡充が完了しました。
2026年度は全国23箇所のSA・PAにおいて大型車駐車マス約520台※2の増設工事を予定しています。加えて、利用者のニーズを考慮した休憩施設における利便性向上に関する取組みも推進してまいります。
(※2:兼用マス、トレーラーマス及びダブル連結トラックマスを含む)
― 政令市間を結ぶ幹線道路における短時間限定マスの整備状況
― 適正利用に向けた画像処理技術の導入による情報提供後の利用状況
― 予約駐車マスの整備拡大 (E1A 新東名 駿河湾沼津(するがわんぬまづ)SA、浜松(はままつ)SA)
SA・PAは高速道路をご利用されるすべてのお客さまに平等にご利用いただく空間です。駐車場は車種やサイズごとに「普通車」、「大型車」、「普通車・大型車兼用」、「トレーラー」、「バス優先(専用)」、「障害者用」等に区分して駐車マスを確保しています。より多くの車両が休憩施設を利用できるよう、思いやり、ゆずり合いの気持ちを持ち、適正なご利用をお願いします。
トレーラーが駐車できる休憩施設や駐車箇所は限られており、トレーラーマスに普通車や大型車が駐車してしまうと、トレーラーの駐車場所が確保できなくなります。ゆずり合いの気持ちを持ち、定められた駐車場所へ駐車いただくよう、お願いいたします。
※各社ホームページにて、写真や動画による駐車場の利用マナーを紹介しております。併せてご確認ください
2026年5月27日