お知らせ・ニュースリリース
鵜殿ヨシ原の環境保全に関する今後の方針について「新名神高速道路 鵜殿ヨシ原の環境保全に関する検討会(第2回)」を踏まえて
2013年6月26日 00:00
平成25年6月26日
西日本高速道路株式会社
西日本高速道路株式会社
NEXCO西日本関西支社(大阪府茨木市、支社長:芝村善治)は、平成25年6月23日に「第2回鵜殿ヨシ原の環境保全に関する検討会」を開催しました。
鵜殿ヨシ原の環境保全については、平成24年4月に新名神高速道路事業の事業許可を受けて以降、同年11月に鵜殿ヨシ原の環境保全について基本的な考え方を定め、平成25年1月10日に「第1回鵜殿ヨシ原の環境保全に関する検討会」を開催したところですが、この度開催した第2回検討会での議論も踏まえ、これまでには実施されたことのない篳篥(ひちりき)用ヨシ(雅楽で使用する良質なヨシ)に関する総合的・体系的な調査及び、生育環境の拡大に向けた試験を行うとともに、生育環境に極力影響を与えない橋梁構造等について検討を進めることとしますので、お知らせいたします。
1.今後の方針について
別添資料(2,423KB) をご覧ください。
※新名神高速道路と鵜殿ヨシ原の概要については、別添パンフレット(4,528KB) をご覧ください。
2.調査・試験等の取扱い・情報発信について
- (1)
- 篳篥用ヨシに関する調査・試験の方針及び結果を、今後とも検討会(公開)の場で議論していただき、事業者として適切な保全対策を検討して参ります。
- (2)
- 上記の内容については、「鵜殿ヨシ原の環境保全について」に掲載するとともに、篳篥用ヨシの保全について心配されている方々などにも積極的に説明して参ります。