▲ 

ソーシャル・ファイナンス

NEXCO西日本は、国際資本市場協会(ICMA:International Capital Market Association)が定めるソーシャルボンド原則に基づくソーシャル・ファイナンス・フレームワーク(※)を策定し、株式会社格付投資情報センター(R&I)から、ソーシャル・ファイナンスに関する外部評価「R&Iソーシャルファイナンスオピニオン」を取得しています。

当社は調達した資金により社会基盤である高速道路の新設・改築等を行うとともに、加速化する道路の老朽化、激甚化・頻発化する自然災害、逆走防止などの安全・安心対策といった課題に取り組んでおりますが、こうした事業はSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献し、社会的な効果をもたらすものと考えております。

したがって、本フレームワークの外部評価取得により、今後、発行する全ての社債及び借入金は、我が国が抱える社会的課題の解決に資する資金調達(ソーシャルボンド/ソーシャルローン)となります。

今後も、より多くの方々に当社の事業について理解を深めていただくとともに、引き続き、経営環境の変化にも柔軟に対応しながら、SDGsの達成に貢献してまいります。

(※)
当社の高速道路事業(新設、改築、修繕並びに大規模更新)等とSDGsとの親和性を4つの視点(調達資金の使途、プロジェクトの評価及び選定プロセス、調達資金の管理、レポーティング)からとりまとめた資料