交通安全対策を推進する
いつでもお客さまに安心して高速道路をご利用いただくため、交通安全対策を推進します。
重大な事故につながる可能性の高い高速道路での逆走について、これまでも対策を講じてきたところですが、依然として発生が続いています。お客さまに安心して高速道路をご利用いただくため、「2029年までに逆走による重大事故ゼロ」を目指し、新たな逆走対策を実施していきます。
物理的対策(路面埋込型ブレード・ウェッジハンプ)を中心に導入を進めます。
逆走車両に衝撃を与え注意を喚起
新たな逆走車両検知・警告技術の検証を実施し、検証結果を踏まえ導入を進めます。
暫定2車線区間における対向車線への飛び出しによる正面衝突を防ぐため、ワイヤロープの設置を進めてきました。さらに、ワイヤロープの設置が困難な長大橋梁やトンネルでは、安全対策としてセンターブロックやセンターパイプを設置し、その有効性を検証していきます。